エナジーサプライ、太陽光発電・蓄電池の共同購入事業で4年連続の優秀施工事業者に
大阪府大阪市に本社を置くエナジーサプライ株式会社(代表取締役:小澤佳史)は、アイチューザー株式会社が自治体と連携して運営する太陽光発電・蓄電池の共同購入事業において、2025年度の優秀施工事業者に選出された。同社からの表彰は2022年から4年連続となる。2026年10月9日には、アイチューザー株式会社から事業貢献賞の盾が授与された。
表彰の概要と評価されたポイント
今回の表彰は、2025年度の大阪府・三重県・愛媛県の3事業を対象とした「2025年度 事業貢献賞(優秀施工事業者)」で、導入件数、顧客満足度、事業運営への貢献などが総合的に評価された。
エナジーサプライ株式会社は販売施工事業者として、提案と現地調査から施工、設置後のフォローまでを担当している。事務局であるアイチューザー株式会社が毎年行う評価において、2022年から参加者に向けた安心できる対応を継続してきた点や、事業の趣旨を理解して丁寧な説明を行っている点が評価につながった。2025年度は大阪府、三重県、愛媛県の3つの事業に参加し多くの顧客に設置を行ったほか、大阪府の事業では現地調査時の対応に関して顧客から事務局へ感謝のメールが寄せられたという。
太陽光発電・蓄電池の共同購入事業の仕組み
太陽光発電・蓄電池の共同購入事業は、自治体とアイチューザー株式会社の協定に基づいて実施される取り組みである。地域住民から参加者を募って一括購入することで、太陽光発電や蓄電池を適正な価格で導入しやすくする。
事業は自治体、住民、販売施工事業者の連携によって成り立っている。自治体は住民の再生可能エネルギー導入を支援して地域の脱炭素を進め、住民は事前審査と入札で選定された販売施工事業者から適正価格で購入できる。販売施工事業者は、設置前から設置後まで参加者一人ひとりの対応を担う。
双方のコメント
アイチューザー株式会社でサプライヤーマネジメントグループ 兼 オペレーショングループ マネージャーを務める李 基栄氏は、事業において最も重視しているのはお客様対応の品質であるとし、「施工品質や対応面で厚い信頼を寄せられる販売施工事業者様は、本事業を推進するうえで欠かせない存在です。」とコメントしている。

エナジーサプライ株式会社の執行役員である藤居 奈未は、4年連続での選出を光栄とした上で、営業・施工・事務の担当者や協力施工会社の積み重ねによる成果であると振り返り、今後も安心して再生可能エネルギーを選べる環境づくりに貢献していく意向を示した。
各社概要と問い合わせ先
- アイチューザー株式会社:オランダに本社を置くiChoosr Ltd.の日本法人。消費者が手間なく安心して太陽光パネルや蓄電池を検討・選択できる仕組みを提供し、自治体等と連携した共同購入事業を展開している。
- エナジーサプライ株式会社:SAITEKI GROUPの一員として、太陽光発電・蓄電池システムの販売・施工や電力小売を手がける。グループ企業は資本関係の有無に関わらず、同一の代表者・経営理念のもとに事業を展開する企業を指す。
- 問い合わせ先:エナジーサプライ株式会社 広報課(TEL:06-6125-5429)
- 関連リンク:アイチューザー株式会社「2025年共同購入事業における優秀施工事業者の表彰について」(https://ichoosr.com/ja-jp/news-20261006/)
本記事はエナジーサプライ株式会社の発表をもとに作成。
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