日本香堂、2027年の干支 未をモチーフにしたお香製品を数量限定で発売へ
株式会社日本香堂(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小仲 正重)は、来年の干支「未(ひつじ)」をモチーフにした「2027干支香皿&お香セット 未」、「かおり初め(未)スティック12本入」、「源右衛門 干支香炉セット 未」を数量限定で発売する。
新しい年の始まりに清々しく雅やかな香りでお部屋を清め、一年を迎える習慣「香初め®(かおりぞめ)」に向けた製品で、自宅用だけでなく、お年賀やお土産、贈り物としての用途も見込んでいる。
新年の始まりを香りで清める「香初め®」
日本では古来より「香によって清められ、よきものが生まれてくる」と考えられてきた。平安王朝『源氏物語』の時代には、幸せを願う気持ちを香りに託して香(幸)を贈る習慣も始まったと言われている。

「香初め®」は、初詣や初夢、書き初めのように、香りで一年をはじめる習慣を指す。新年にお香をたくことで空間を清め、立ち上る香りと共に清々しく雅やかな新年を迎えることを提案している。
肥前吉田焼の香皿がセットになった「2027干支香皿&お香セット 未」

「2027干支香皿&お香セット 未」は、2027年の干支「未」をモチーフにした特別な香皿と、新年にふさわしい香り「沈香」のお香6本がセットになっている。価格は1,100円(税込)。
付属の「2027 干支香皿(磁器製)」は、佐賀県嬉野にある肥前吉田焼の窯元「224porcelain」が手掛けた。400年を迎えた有田焼の技術を下地としながら、新しいものづくりに挑戦している窯元となっている。

4種の香りから選べる「かおり初め(未)スティック12本入」
「かおり初め(未)スティック12本入」は、干支「未(ひつじ)」をモチーフにしたタトウに包まれた、香立てとお香12本のセットで、価格は550円(税込)。羊の性格に着想を得た異なるデザインの羊のイラストとメッセージが添えられており、香立てが付属しているため初めてお香を使う人にも適している。




香りは全4種が用意されている。
- 沈香:澄んだ甘さと奥行きのある上品な香り。
- 白檀:まろやかな甘みに涼やかさが調和した、心和らぐ香り。
- 桜:晴れやかに広がる、ほのかに甘く華やぐ香り。
- 檜:深呼吸をしたくなるような、清々しく凛とした香り。
有田焼の窯元による「源右衛門 干支香炉セット 未」

「源右衛門 干支香炉セット 未」は、有田焼 源右衛門窯の干支香炉に、お正月を引き立てるお香「伽羅大観」(スティック20本入)、香炉灰、塗敷台を組み合わせたセットで、価格は30,800円(税込)。
株式会社日本香堂について
約450年の歴史をもつ日本香堂グループの中核企業として、お線香やフレグランスの製造販売を手掛ける。「香りと旅する」をアイデンティティに掲げ、日本の香文化の継承や創造に取り組んでいる。
- 香初め(かおりぞめ)特設サイト:https://www.nipponkodo.co.jp/iyashi/newyear/
- WEBサイト:https://www.nipponkodo.co.jp/
- Instagram:https://www.instagram.com/nipponkodo_japan/
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本記事は株式会社日本香堂の発表をもとに作成。
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