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日本フレスコボール協会が2026年度日本代表ペアと年間表彰を発表

一般社団法人日本フレスコボール協会(代表理事 窪島剣璽)は、2026年度の日本代表ペアならびに年間表彰を発表した。日本代表ユニフォームのメインスポンサーには、8年連続で株式会社凌芸舎(RYOGEISYA Inc.)が決定している。日本代表ペアは、ブラジルで開催される国際大会へ出場する。

9月19-21日に行われた2026シーズン最終戦『フレスコボールジャパンオープン2026 in 大蔵海岸』(兵庫県明石市・大蔵海岸)をもって、2026年度の年間ランキングが確定した。

これにより、男子・女子・ミックスカテゴリ各3組、マスター(50歳以上)男子・女子・ミックスカテゴリ各1組の日本代表ペアに加え、MVPや新人賞をはじめとした年間賞が決定した。10月24-25日に開催された『JBG®須磨2026 RYOGEISYAフレスコボールチャンピオンシップ-WEST-』において表彰式が執り行われている。

2026年度のJFBA年間表彰一覧

決定した2026年度の年間表彰は以下の通り。

  • JFBA・TOP Div. 年間最優秀ペア賞(男子):赤塚康太&外山祐次ペア
  • JFBA・TOP Div. 年間最優秀ペア賞(女子):當麻早希&宮山有紀ペア
  • JFBA・TOP Div. 年間最優秀ペア賞(ミックス):赤塚康太&宮山有紀ペア
  • JFBA・CLASSIC Div. 年間最優秀ペア賞(男子):山路峻平&山路拳矢ペア
  • JFBA・CLASSIC Div. 年間最優秀ペア賞(女子):須河美菜&間中恭子ペア
  • JFBA・CLASSIC Div. 年間最優秀ペア賞(ミックス):松山光伸&樋山亜紀ペア
  • 新人賞:杉野陽香
  • クラブ団体戦優勝:フレスコボール関西GVK
  • クラブ団体戦2位:湘南鵠沼フレスコボールクラブ
  • クラブ団体戦3位:逗子フレスコボールクラブ

代表ユニフォームはFINTAを初採用しブラジルの国際大会へ

日本代表ユニフォームのメインスポンサーは、8年連続で株式会社凌芸舎(RYOGEISYA Inc.)に決定した。同社は、かねてより一般社団法人日本フレスコボール協会のシステム・戦略面におけるサポートカンパニーとして競技の普及を下支えしており、協会側はパートナーシップをさらに強固にしていきたい考えを示している。

また、今年からユニフォームにはブラジルのスポーツブランド「FINTA」が初採用された。日本選手団は同ユニフォームを着用し、12月5日-6日にブラジル・リオデジャネイロのコパカバーナビーチで開催される国際大会『Mundial de Frescobol 2026』に出場する予定となっている。

フレスコボールは、1945年にブラジルのリオデジャネイロにあるコパカバーナビーチで考案されたビーチスポーツで、世界各地のビーチで親しまれている。向かい合う2人が競い合うのではなく、協力してラリーを続ける採点競技という点が最大の特徴で、競技時間は5分間、7mの距離を保って行われることから「思いやりのスポーツ」とも呼ばれている。

一般社団法人日本フレスコボール協会は、国際的なルール統一に向けてリオフレスコボール連盟(FEFERJ)と世界初の国際組織『UAFI』設立に向けて2025年10月に基本合意した。国内では「旅するように、フレスコボールを一年中楽しむ」というカルチャーを軸に、スポーツツーリズムとの親和性の高い競技として普及活動を進めており、現在は29の公認地域クラブと6の公認学生団体が登録されている。

本記事は一般社団法人日本フレスコボール協会の発表をもとに作成しています。

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