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未来屋書店日の出店が10月30日に刷新へ 児童書売場みらいやの森を導入

株式会社未来屋書店は、2026年10月30日(金)に未来屋書店日の出店をリニューアルオープンする。児童書売場ブランド「みらいやの森」を導入し、店舗向かいには靴を脱いで過ごせるひろばを設置する。ひろばでは毎週末に絵本の読み聞かせライブ配信を行うほか、工作ワークショップや展示企画などの関連イベントも展開する。

体験型の読書空間を目指す児童書売場「みらいやの森」

「みらいやの森」は、「体験型の本の森」をコンセプトに掲げ、子どもの好奇心や想像力を育みながら親子でゆっくり本を選べる体験型の読書空間を目指した児童書売場ブランドである。

未来屋書店日の出店では、イオンモールを訪れる家族が買い物の合間に立ち寄れる場所として、靴を脱いでくつろげるひろばを設置する。豊富な絵本・児童書の品揃えに加え、大人向けの関連書籍や親子で楽しめる本棚も用意し、幅広い年齢層に対応したラインナップへと刷新するとしている。

ひろばに設置したモニターでは、パペットと一緒に絵本の読み聞かせを楽しむ「絵本よみきかせライブ配信」を実施する。

配信には、未来屋書店のキャラクターである「ホホホン」と「ヨムール」が登場する。配信回によっては、著者による絵本の読み聞かせや、パペットと楽しむじゃんけん大会なども行われる。ライブ配信は毎週土曜日と日曜日に実施され、読み聞かせを行う絵本は毎週切り替わる。

リニューアルに伴い、各種企画も予定されている。11月3日(火・祝)10:00~15:00には、イオンモール日の出3F ikka前イベントスペースにて「うご工作ワークショップ」が開催される。参加費は通常1,000円で、未来屋書店アプリの登録者は700円となり、定員は先着50名様である。

また、11月7日(土)に開催される青山美智子さんの新刊『海辺のエール』発売記念サイン会(整理券配布は終了)に合わせ、店頭では特設コーナーを展開する。作品の世界観を楽しめる企画として、『リカバリー・カバヒコ』に登場する「カバヒコ」の像が2026年10月30日(金)から展示される。なお、展示終了日は未来屋書店日の出店Xアカウント(https://x.com/miraiya_hinode)にて告知される予定だ。

店舗および会社概要

  • 店舗名称:未来屋書店 日の出店
  • 所在地:〒190-0182東京都西多摩郡日の出町大字平井237番地3 イオンモール日の出3F
  • 電話番号:070-6945-1044
  • 営業時間:10:00~21:00
  • 運営会社:株式会社未来屋書店(代表取締役社長:平川雅隆、本社:千葉県千葉市美浜区中瀬 1-5-1 イオンタワー9F)

本記事は株式会社未来屋書店の発表をもとに作成。

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