セキド、PGYTECH OneMo 3 Backpackを10月27日に発売
カメラアクセサリーブランドPGYTECH(ピージーワイテック)の日本総代理店を務める株式会社セキド(本社: 東京都港区、代表取締役: 大下貴之)は、カメラバックパック「PGYTECH OneMo 3 Backpack」を2026年10月27日(火)21時より販売開始します。
同製品は、収納力と使いやすさを備えた人気バッグ「OneMo」シリーズの特徴を継承しつつ、背負い心地や収納機能を進化させた最新モデルです。新設計のサスペンションシステムの導入や180°フルフラット開閉機構、素早い機材の出し入れを可能にするアクセス構造などを備え、ロケーション撮影からアウトドア、旅行まで多様な場面に対応します。

新設計システムによるフィット感と180°フルフラット収納

背負い心地の面では、新たに開発された「AerisFrame+サスペンションシステム」を搭載しています。通気性を高めた背面パネルと人間工学に基づくメタルフレームにより、背中に沿ったフィット感と重量バランスをサポートし、長時間の移動や撮影時における身体への負担に配慮しています。

メイン収納部はバッグ背面を180°フルフラットに開閉できる仕様となっており、内部の機材を一覧できます。配置を自由に変更できる仕切が付属し、カメラやレンズのサイズや数量に合わせてレイアウトを調整可能です。

拡張式フロント収納とスムーズなクイックアクセス

バッグ前面には、収納容量を拡張できるフロントコンパートメントが配置されています。内部にはモバイルバッテリーなどを収めるメッシュポケットのほか、充電残量を確認できるインジケーター付きの専用バッテリー収納ポーチが備わっています。
また、バッグを完全に下ろさずに機材を取り出せるクイックアクセス構造を採用しています。35Lモデルでは側面と上部の双方からメイン収納へアクセスでき、屋外や移動中など頻繁に機材を出し入れする状況でもスムーズな取り出しを支援します。
本体の生地には撥水性と耐摩耗性に優れた素材が使われており、天候の変化に対応するためのレインカバーも付属します。

製品仕様と販売情報
ラインナップは容量の異なる2種類が用意されています。
- PGYTECH OneMo 3 Backpack 35L:販売価格 税込39,600円
- PGYTECH OneMo 3 Backpack 25L:販売価格 税込35,200円
販売はPGYTECH JAPAN公式サイトのほか、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングの各店舗にて取り扱われます。

商品一覧:https://pgytech-japan.com/collections/onemo-3-backpack PGYTECH JAPAN 公式サイト:https://pgytech-japan.com
株式会社セキドについて
株式会社セキドは、日本国内において45,000社以上の企業や官公庁との取引実績を持ち、ドローン販売および各種サポート業務を手がけています。DJIの日本初の代理店であり、東京 虎ノ門、神奈川県横浜市、福岡県福岡市でドローン総合施設を運営するほか、全国で1,950回以上のセミナー・イベントを開催し、延べ21,000名以上が参加しています。
本記事は株式会社セキドの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



