入間航空祭の特設駐車場利用券、入間市のふるさと納税返礼品で寄附受付中
埼玉県入間市は、令和8年11月3日(火・祝)に開催される航空自衛隊入間基地の「入間航空祭」に向けた特設駐車場利用券を、ふるさと納税の返礼品として提供しています。令和8年8月10日(月)から寄附の募集を開始したところ想定を上回る申し込みがあり、一部の駐車場はすでに受付を終了しました。入間基地正門まで徒歩圏内となる一部の特設駐車場については、現在も申し込みを受け付けています。



入間航空祭の混雑緩和に向け特設駐車場を確保
入間航空祭は毎年20万人以上が訪れる全国有数の人気イベントで、周辺の混雑による駐車場不足が課題となっています。入間市ではこの課題解決を図るため、基地近隣の学校施設などを活用し、会場まで徒歩3分~16分の立地に特設駐車場を確保しました。
用意された駐車場のうち、基地正門まで徒歩約3分の豊岡中学校と徒歩6分の東町小学校は、すでに満枠等により受付を終了しました。徒歩約4分の豊岡小学校と約16分の旧入間市市民会館の2カ所については、若干の枠が残されています。



特設駐車場利用券と名産品のセット内容
本利用券は入間市ふるさと納税限定で、先着寄附順に受け付けています。返礼品には駐車券に加え、入間市の名産品である狭山茶を練り込んだ「狭山茶うどん」がセットになっています。

- 返礼品内容:特設駐車場利用券 1台駐車分(デジタル)、狭山茶うどん 1箱(200g・2人前入)
- 申込期限:令和8年11月1日(日)23:59 まで(定員になり次第終了、期日中に支払手続き完了が必要)
- 寄附金額:豊岡小学校(徒歩約4分)30,000円、旧入間市市民会館(徒歩約16分)25,000円
- 寄附方法:ふるさと納税ポータルサイト(さとふる 等)より申し込み
寄附金は子どもたちの学校教育事業へ活用
本取組を通じて集まった寄附金は、入間市の学校教育事業に充てられます。特設駐車場として学校施設を活用し、得られた寄附金を子どもたちの教育環境の充実に充てることで、入間市が目指す「元気なこどもが育つまち」の実現につなげる方針です。入間航空祭の来場者の利便性向上とともに、未来の人材育成を支援する事業として位置づけられています。
本記事は入間市の発表をもとに作成されています。
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