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キングスが11月12日に沖縄サントリーアリーナで東京SR戦へ 特別ユニ着用も

キングスは11月12日(木)、沖縄サントリーアリーナで東京サンロッカーズを迎え撃つ。現在8勝4敗と好調を維持し、高いオフェンス力を誇る東京SRに対し、チーム力で立ち向かう一戦となる。当日は「首里城復興2026」の取り組みとして、選手たちが特別デザインのユニフォームを着用してコートに立つ予定だ。

東京SRはここまでチーム平均91.2得点を記録し、リーグ屈指の攻撃力を発揮している。平均18.1得点を挙げる#0 ラウリー・アルキンズ選手や、日本代表の大黒柱である#8 ジョシュ・ホーキンソン選手(同15.5得点)、勢いをもたらす#3 ジャン・ローレンス・ハーパージュニア選手らがその原動力となっている。

さらに警戒が必要とされるのが、チーム平均45.3本を記録しているリーグトップのリバウンド力だ。キングスとしては、40分間強度の高いチームディフェンスを徹底し、インサイドでのハードワークとリバウンド争いで相手のセカンドチャンスを封じることが不可欠となる。我慢の時間帯を耐え抜き、相手オフェンスを抑えられるかが勝敗の鍵を握る。

強敵との対戦においてキングスが貫くべき点として、今季掲げる速い展開のバスケットボールの徹底が挙げられる。チームトップの平均18.1得点を記録する#17 デイビッド・ヌワバ選手のアタックを起点に、アグレッシブにペースを引き上げられるかが焦点となる。

攻守の切り替えが鋭い東京SRを相手に不用意なターンオーバーを抑え、速い展開の中でも確実にシュートまで持ち込めるかも重要となる。丁寧なボールムーブから要所での3Pシュートを沈め、インサイドでは#45 ジャック・クーリー選手や#21 ケビン・ジョーンズ選手が相手のインサイド陣に挑むなど、内外の連動性が勝利を引き寄せる要素となる。

古巣戦に臨む山内盛久選手と首里城復興への取り組み

今季キングスに復帰したベテランの#32 山内盛久選手にとっては、古巣との対戦を迎えることとなる。

また、2019年の火災から7年を経て復元が進められてきた首里城正殿は、2026年11月23日(月・祝)に一般公開を迎える。キングスでは再建を支援した人々への感謝を込め、復興を広く発信する「首里城復興2026」を実施している。その一環として、11月12日(木)東京SR戦と16日(月)富山戦の対象2試合において、選手たちは特別デザインの「首里城復興 2026 Edition」ユニフォームを着用して試合に臨む。

試合開催概要

  • 日時: 11月12日(木) 19:35試合開始
  • 対戦カード: vs 東京サンロッカーズ
  • 会場: 沖縄サントリーアリーナ

本記事はキングスの発表をもとに作成。

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