東京クリスマスマーケット2026新豊洲で提供予定のフードなど10品が公開へ
東京クリスマスマーケット実行委員会が主催する「東京クリスマスマーケット2026 in 新豊洲」で提供予定のフードやスイーツ、ドリンク10品が公表された。同イベントは2026年11月20日(金)から12月25日(金)まで開催され、APAMAN株式会社が開催およびプロモーションに協力する。初開催となる新豊洲の水辺のロケーションで、食事とデザートの両方を楽しめるメニューが揃う。



会場では、温かな料理からクリスマススイーツまで多彩なメニューが提供される予定となっている。

手のひらサイズの坊ちゃんかぼちゃを丸ごと器に使用した「坊ちゃんかぼちゃの丸ごとグラタン」は、かぼちゃの自然な甘みとホワイトソース、チーズが合わさった一品である。また、もちもちとした食感のパスタにオマール海老を合わせた「数量限定!オマール海老のトマトクリームパスタ」や、焼き上げたパイ生地の中にシチューが入った「手作りポットパイ」、コンソメスープをベースに仕上げた「ロールキャベツ ~ミネストローネ風~」がラインアップされている。


スイーツでは、全長40cmのロングチュロスにミルククリームとサンタクロースやトナカイをデコレーションした「サンタとトナカイチュロス」や、串に刺したマシュマロとイチゴにチョコレートや4種類のクリスマスモチーフをあしらった「マシュマロチョコイチゴ」が用意される。



ドリンク類には、シナモンなどのスパイスを加えた手作りの「本格スパイスグリューワイン」のほか、ホイップクリームと生チョコ、クッキーマンやサンタクロースの飾りをトッピングした「生チョコホットショコラ」が登場する。さらに、お酒が苦手な人や子ども向けとして、グラスの縁にゴールドシュガーをあしらった「いちごのクリスマススパークリング(ノンアルコール)」も提供される。

また、会場内を散策しながら味わえるメニューとして、片手で持ち運べるカップスタイルの「カップローストビーフ」も販売される予定となっている。なお、紹介されたメニューは提供予定商品の一部であり、販売内容や数量などは変更となる場合がある。
東京クリスマスマーケット2026 in 新豊洲の開催概要
新豊洲会場の開催概要は以下の通り。
- 名称:東京クリスマスマーケット2026 in 新豊洲
- 期間:2026年11月20日(金)~12月25日(金)[36日間]
- 営業時間:初日:16:00~21:30、その他全日:11:00~21:30(最終入場:20:30、ラストオーダー:21:00)
- 会場:東京都江東区豊洲6丁目4
- アクセス:ゆりかもめ「新豊洲駅」徒歩2分、ゆりかもめ「市場前駅」徒歩4分
- 入場料(11月20日~12月23日):大人(中学生以上):平日1,000円/土日祝1,500円、子供(小学生):500円、未就学児:無料
- 入場料(12月24日・25日):大人(中学生以上):2,000円、子供(小学生):1,000円、未就学児:無料
- 主催:東京クリスマスマーケット実行委員会
- 協力:APAMAN株式会社
事前予約の大人料金には、入場特典としてオリジナルマグカップが付く。最新の開催時間や料金などの情報は公式サイト(https://tokyochristmas.net/)に掲載されている。
12月4日からは芝公園会場も加わり2会場で開催
「東京クリスマスマーケット2026」は都内2会場で開催され、12月4日(金)からは芝公園会場も開幕する。芝公園会場(御成門駅前広場)の開催期間は2026年12月4日(金)から12月25日(金)までとなり、東京タワーを望むロケーションの中で展開される。12月4日以降は新豊洲と芝公園の2会場でそれぞれのロケーションを生かした開催となる。
開催およびプロモーションに協力するAPAMAN株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:山﨑 戒)は、「アパマンショップ」ブランドの賃貸斡旋フランチャイズ(FC)事業を展開しており、イベントを通じた街との接点づくりを支援し、地域の賑わい創出につなげていくとしている。
本記事はAPAMAN株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



