玉川温泉、2027年正月に年賀状風呂を開催へ 賛同施設の募集も開始
埼玉県比企郡ときがわ町の日帰り温泉「昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉」は、2027年1月1日(金)から1月11日(月)までの期間に「年賀状風呂」を開催する。同施設を運営する株式会社温泉道場が発表した。また、このイベントに賛同して一緒に実施する温浴施設や介護施設などの募集も行われている。

年賀状風呂は、店舗で働く従業員が来場客への新年の挨拶の気持ちを込めて書いたヒノキの入浴木を、男女それぞれの浴室に浮かべる新年のイベントである。入浴木には、埼玉県の「木の町」であるときがわ町のヒノキ間伐材を年賀状サイズにカットしたものが使用されている。
昭和レトロをコンセプトとする昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉では、株式会社温泉道場の「おふろから文化を発信する」という企業理念に基づき、風呂屋として年賀状文化や手紙の良さを伝える手伝いとして本イベントを企画したとしている。
賛同施設の募集と「年賀状ヒノキ」の販売概要
昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉は、全国の温浴施設や介護施設などとともに、多くの人へヒノキの香りと新年の挨拶を届けることを目指し、参加施設の募集を行っている。温浴施設ではスタッフから客へのメッセージ、介護施設ではスタッフや家族から入居者へのメッセージなどを入浴木に書いて浮かべる活用方法が想定されている。
参加施設向けに用意される「年賀状ヒノキ」の販売内容は以下の通り。
- 送付物内容:年賀状サイズのヒノキ入浴木(ときがわ町のヒノキ間伐材を使用)、年賀状風呂ポップ(すぐに張り出せるA3ポップ2枚)
- 料金:100枚 33,000円(税込)、200枚 55,000円(税込)※送料込み
- 発送時期:10月~随時発送
- 募集締切:2026年12月14日(月)
- 申込方法:申込フォーム(https://forms.gle/yvjvw71dVuqgKTx38)から受け付ける。
昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉と運営会社について
昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉(埼玉県比企郡ときがわ町玉川3700、URL: https://tamagawa-onsen.com/ )は、地下1700mから湧出するアルカリ性単純温泉(ph10)を特徴とする天然温泉である。ときがわ町の里山の中で、昭和の雰囲気を味わいながら過ごすことができる。
運営会社の株式会社温泉道場は、埼玉県比企郡ときがわ町に拠点を置き、代表取締役は山崎寿樹が務める。同社が属する株式会社ONDOホールディングス(https://ondoholdings.com/)は、株式会社温泉道場、株式会社Kii company、株式会社さかなと、株式会社埼玉武蔵ヒートベアーズを傘下に持ち、地域活性化や人材育成を目指した活動を展開している。



本記事は株式会社温泉道場の発表をもとに作成されています。
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