サカタのタネ、学生デザイン絵袋のタネを2026年11月中旬から受注開始へ
神奈川県横浜市に本社を置く株式会社サカタのタネ(代表取締役社長:加々美勉)は、「タネの絵袋パッケージデザインコンテスト」の大賞受賞作品のデザインを採用したパッケージを作成しました。
デザインが採用された商品は、オンラインショップを含む同社の通信販売にて2027年春の限定商品として販売されます。2026年11月中旬から受注を開始し、2026年12月下旬から順次発送される予定です。
2027年国際園芸博覧会の開催を記念したコンテスト
同コンテストは、2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)の開催を記念し、2025年6月から9月にかけてサカタのタネが実施した取り組みです。
募集テーマは「タネと人との関わり」で、神奈川県内の大学・専門学校・高等学校に通う学生を対象に作品を募りました。審査は同社が行い、応募作品の中から大賞2作品と優秀賞3作品を選出しています。
大賞デザインを採用した2商品の販売概要
今回、学生がデザインしたパッケージで発売される商品は以下の2点です。いずれも在庫がなくなり次第終了となります。
- ミニトマト「キャロルパッション」:1袋約12粒入り、495円(税込)
- 「花絵の具® たねダンゴ®ミックス(春まき)」:1袋約10g入り、550円(税込)


受賞作における評価のポイント



大賞を受賞したミニトマト「キャロルパッション」のデザインには、大きく実ったトマトと、その周りで水やりなどをする子どもたちが描かれています。植物を育てる人の姿が親しみやすいイラストで表現され、タネから育てる楽しさや植物とともに過ごす日常が感じられる点が高く評価されました。
同じく大賞を受賞した「花絵の具 たねダンゴミックス(春まき)」のデザインは、たねダンゴを手にする人と、その周りで咲き誇る花々の風景が描かれています。二人で作るたねダンゴをテーマに、タネを通じた人と人との関わりが表現されている点が評価されました。
特設ページでの受賞者インタビュー公開
サカタのタネオンラインショップ内の同コンテスト特設ページでは、受賞作品の紹介に加え、大賞受賞者へのインタビュー内容が掲載されています。ページ内では、作品に込めた思いや制作時の工夫などが紹介されています。
特設ページURL:https://sakata-netshop.com/shop/pages/design-contest-results.aspx
本記事は株式会社サカタのタネの発表をもとに作成しました。
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