アサヒスーパードライ ドライクリスタル 生ジョッキ缶、11月10日に数量限定発売へ
東京に本社を置くアサヒビール株式会社(社長 松山一雄)は、開栓するときめ細かい泡が自然に発生する「生ジョッキ缶」の新たなラインアップとして、アルコール分3.5%の『アサヒスーパードライ ドライクリスタル 生ジョッキ缶』を11月10日から数量限定で発売する。同商品は、10月6日に中味とパッケージをリニューアルした「スーパードライ ドライクリスタル」の特長を、きめ細かな泡とともに楽しめる仕様となっている。発売地域は全国で、価格はオープン価格となっている。

「スーパードライ ドライクリスタル」は、10月6日に中味とパッケージのリニューアルが実施された。醸造工程で使用するホップ品種の配合比率を見直し、心地よい苦味が特長のホップの使用量を増やすことで、飲んだ瞬間の飲みごたえを向上させるとともに麦の香りを引き立たせ、「スーパードライ」らしい“辛口のキレ”を一層感じられる味わいを実現している。
今回発売される「生ジョッキ缶」では、きめ細かな泡とともに、リニューアルによって高められた飲みごたえや麦の香りをより感じることができる。パッケージは、クリーミーな泡と黄金色のビールを描いた躍動感のあるデザインを採用し、「生ジョッキ缶」であることが分かりやすく訴求されている。
冷えに着目したスーパードライブランドの展開
「スーパードライ」ブランドでは、2025年から利用客がビールに最も求める価値である「冷え」に着目した取り組みを強化している。“キンキンに冷えた状態で最高にうまいスーパードライの辛口”を目指し、本年8月上旬の製造分から『アサヒスーパードライ』および『アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶』の中味とパッケージも刷新された。
同社は新たなブランドコミュニケーションを「BEER is DRY! ビールのど真ん中へ。」と設定している。キンキンに冷えた状態で“辛口のうまさ”が最大限に実感できる“新・辛口”の魅力を訴求し、刷新した「スーパードライ」の飲用喚起を図るとしている。
商品の概要
商品の概要は以下の通り。
- 商品名:アサヒスーパードライ ドライクリスタル 生ジョッキ缶
- 品目:ビール
- 容器・容量:缶340ml
- アルコール分:3.5%
- 純アルコール量:9.5g
- 発売日:11月10日
- 発売地域:全国
- 製造工場:茨城工場、博多工場
- 価格:オープン価格
本記事はアサヒビール株式会社の発表をもとに作成。
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