コープ共済が2026年度JCSI第4回調査の生命保険部門で顧客満足度第1位を獲得
公益財団法人 日本生産性本部 サービス産業生産性協議会が2026年10月27日に発表した「JCSI(日本版顧客満足度指数)2026年度 第4回調査」の結果において、日本コープ共済生活協同組合連合会(コープ共済連)の取り扱う「コープ共済」が、生命保険部門にて顧客満足度 第1位の評価を受けました。全9つの調査指標のうち、顧客満足を含む7指標において1位となっています。

JCSI調査は、サービス産業の生産性を測るうえで重要な顧客満足などを数値化・可視化し、企業や業種の成長に資する情報として用いることを目的とした調査です。
生命保険部門における評価と背景
今回の調査において、コープ共済は9つの調査指標(顧客期待・知覚品質・知覚価値・顧客満足・推奨意向・ロイヤルティ・感動指標・失望指標・CSR指標)のうち、7指標において1位の評価を受けました。
コープ共済連によると、全国の生協職員一人ひとりが組合員の声に耳を傾けながら、その願いに応えたいという想いを持って業務や活動に取り組み、お役立ちの幅を広げてきたとしています。
調査の対象と各指標の順位
生命保険部門の調査では、15の企業・共済団体・ブランドを対象に、過去3年間に保険・共済金、給付金、見舞金等の受取・支払請求の経験がある方を回答者の選定条件として集計されています(ランキング対象は13企業・ブランド)。

コープ共済における各指標の順位は以下の通りです。
6指標
- 顧客期待:1位
- 知覚品質:1位
- 知覚価値:1位
- 顧客満足:1位
- 推奨意向:1位
- ロイヤルティ:2位
感動指標・失望指標・CSR指標
- 感動指標:2位
- 失望指標:1位
- CSR指標:1位

調査結果の詳細は、サービス産業生産性協議会のホームページ(https://www.jpc-net.jp/research/detail/008239.html)で公開されています。
コープ共済連は、主に宅配・店舗事業を行う各地域の生協と、日本生活協同組合連合会(略称:日本生協連)が共同して設立した共済事業を専業とする連合会です。組合員の声をもとに商品開発を行い、特に子どもや女性の保障分野で加入者が多く、子育て世帯からの支持を得ています。
- 組織名:日本コープ共済生活協同組合連合会(略称:コープ共済連)
- 代表者:笹川 博子(代表理事理事長)
- 所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷4-1-13 コープ共済プラザ
- 事業内容:共済事業(コープ共済)、ライフプランニング活動の促進
- URL:https://coopkyosai.coop/
本記事は日本コープ共済生活協同組合連合会の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



