東陽テクニカ、Perforce社とUnreal Fest Tokyo 2026に出展へ
株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:高野(こうの) 俊也(としや))は、2026年11月3日(火・祝)~4日(水)に東京・有明で開催される「Unreal Fest Tokyo 2026」に、昨年に続き米国・Perforce Software, Inc.(Perforce社)と共同出展します。また、初日となる11月3日(火・祝)にはスポンサーセッションへの登壇を予定しています。
Unreal Engineの公式イベントでソリューションを展示
Unreal Fest Tokyo 2026は、Epic Games Japan合同会社(エピック ゲームズ ジャパン)が主催する公式イベントです。ゲーム開発をはじめ、さまざまな分野でUnreal Engineを活用する開発者やクリエイターに向けて、最新技術や活用事例を紹介します。
近年、ゲーム開発の大規模化に伴い、ソースコードや大容量のデジタルアセットを効率的に管理し、円滑な共同開発を実現するための開発基盤の重要性が高まっています。これに対し東陽テクニカは、バージョン管理ツール「Perforce P4」を中心に、大規模開発におけるデータ管理やコードレビュー、プロジェクト管理を効率化するソリューションを展示します。
Cygames社を交えたスポンサーセッションを開催
11月3日(火・祝)には、東陽テクニカ、Perforce社、株式会社Cygames(Cygames社)の3社が共同でスポンサーセッションに登壇します。
セッションでは「Perforce P4」と「Perforce P4 Code Review」の概要および最新機能の解説が行われます。「Perforce P4」を利用するCygames社からは、Unreal Engineを用いた大規模開発での運用事例として、サーバー構成やストレージ配置、ファイルタイプの工夫、「Perforce P4 Code Review」のSlack通知、関連ツールの活用など、実際の開発現場における具体的な取り組みが紹介されます。
出展製品の概要
ブースでは、Perforce社製の開発支援ソリューションが紹介されます。
- 高速ソフトウェアバージョン管理ツール「Perforce P4」(Perforce社製):ソースコードからペタバイト級の大容量バイナリファイルまで、さまざまな種類のデータを一元管理できるバージョン管理ツールです。大規模プロジェクトや複数拠点での共同開発において、高速かつ安全なデータ共有を実現します。
- コードレビューツール「Perforce P4 Code Review」(Perforce社製):コードレビュー、コメント、承認プロセスをWeb上で一元管理できるツールです。チーム内の情報共有を円滑にし、レビュー作業の効率化を支援します。
- ビジュアルクライアント「P4 One」(Perforce社製):アーティストやデザイナー向けの無料のバージョン管理クライアントです。2D/3Dファイルのサムネイル表示に対応するほか、ローカル環境でのバージョン管理やオフライン時の作業履歴の保持が可能です。
出展およびセッション概要
展示会およびセッションの実施概要は以下の通りです。
- 展示会名:Unreal Fest Tokyo 2026
- 会期:2026年11月3日(火・祝)~4日(水)
- 時間:9:30~19:30
- 場所:TFTビル西館2F TFTホール(東京都江東区有明)
- 展示会公式サイト:https://www.unrealengine.com/events/unreal-fest-tokyo-2026
- 出展お知らせページ:https://www.toyo.co.jp/ss/seminar/detail/UnrealFestTokyo2026
スポンサーセッション概要
- 日時:2026年11月3日(火・祝)17:15~18:15
- 場所:Hall C
- タイトル:Perforceで大量アセットを速く・安全に届ける~CygamesのUE大規模開発事例~
本記事は株式会社東陽テクニカの発表をもとに作成されています。
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