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Roco Kingdom初のグローバルCBTが開始 400種以上のジニ登場へ

テンセントゲームズ傘下のMorefun Studiosは、基本プレイ無料のオープンワールド・モンスター収集RPG『Roco Kingdom』(ロコキングダム)において、初のグローバルクローズドβテスト(CBT)となる「クワックテスト」を2026年10月27日(火)より開始しました。今回のテストはPCおよびモバイル(iOS/Android)を対象に、事前に参加資格を獲得したプレイヤー向けに実施されています。魔法の大陸「カロシア」を舞台に、「ジニ」と呼ばれる不思議な生き物を集めて育成しながら、広大な世界での探索やバトルを体験できる内容となっています。

210種類以上のジニが登場する初のグローバルCBT

今回のテストでは、メインストーリーの一部やオープンワールドの探索に加え、210種類以上のジニが登場します。強大な力を持つ2体のレジェンドジニや16種類の「色違い」ジニも含まれており、個体ごとに才能や性格、身長、体重、カラー、特技といった特徴が異なります。性格はステータスや行動に影響し、血統によって習得できるスキルも変化します。

プレイヤーはジニの個性を踏まえてチームを編成し、「リーダーバトル」や「ブルームバトル」などのPvEコンテンツ、プレイヤー同士が腕を競うPvPバトルに挑戦できます。また、フレンドとのシームレスなマルチプレイにも対応しています。

探索と交流を広げるオープンワールド要素

カロシア大陸には地域ごとに異なる地形や気候が存在し、環境に応じたジニたちが生息しています。ジニの収集や育成だけでなく、フレンドと手をつないで歩く、同じジニに乗って移動する、互いのホームを訪問するといったコミュニケーション機能も備えています。ホームの飾り付けや農作業など、バトル以外の要素も用意されています。

開発チームのナラティブディレクター兼ローカライズ責任者である小野(シャオ・イェ)は、「この新たな冒険で、皆さんがジニとの出会いや収集、バトルを楽しみながら、フレンドと一緒にかけがえのない思い出を作っていただければ幸いです」とコメントしています。

正式サービスで400種類以上が登場予定、中国で高い実績

正式サービス開始時には400種類以上のジニが登場する予定で、ジニ同士の相性や戦術が鍵となるターン制バトルが採用されます。本作は基本プレイ無料で提供され、課金によって勝敗が左右される「Pay-to-Win」の仕組みは採用せず、すべてのジニを課金なしで入手可能とし、ストーリーコンテンツも無料で解放できる設計となっています。

『Roco Kingdom』は中国で16年にわたり展開されてきたシリーズの完全新作です。原点となるブラウザゲームは累計登録プレイヤー数が3億5,000万人を超えています。2026年3月に中国でリリースされた本作は、開始から13時間でプレイヤー数1,500万人を突破し、サービス開始初月のPCとモバイルを合わせた平均デイリーアクティブユーザー数(DAU)は1,300万人を超え、2026年に中国でリリースされた新作モバイルゲームの中で平均DAU第1位を記録しました。

正式サービスに向けた展開

本作はWindows PC、PlayStation、Xbox、iOS、Android向けにグローバル展開を予定しており、正式サービスの開始時期は後日発表されます。現在、公式サイトで事前登録を受け付けています。

関連リンクや開発スタジオの概要は以下の通りです。

  • 公式X:https://x.com/RocoKingdomJP
  • 公式YouTube:https://www.youtube.com/@RocoKingdomJP
  • 公式Discord:https://discord.gg/rocokingdom
  • 開発元:Morefun Studios(テンセントゲームズ傘下のスタジオ。『Arena Breakout Infinite』『Arena Breakout』『The Hidden Ones』などを手掛ける)

本記事はMorefun Studiosの発表をもとに作成されています。

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