第4回TOKYOぼーっとする大会が11月3日に開催へ 応募倍率は7倍に
古井敬人が代表取締役を務める株式会社VISとWoopsyang companyは、2026年11月3日(火・祝)の文化の日に、東京都港区のアークヒルズ アーク・カラヤン広場にて「第4回TOKYOぼーっとする大会 presented by MEGURI」を開催します。90分間ただひたすら何もしないことを競い合う競技イベントで、今回の参加応募倍率は7倍に達しました。会場では競技だけでなく、メインスポンサーによる体験ブースの設置なども予定されています。

心拍数と観客投票で競う90分間の真剣勝負
ぼーっとする大会は、90分間何もしないことを競う競技イベントです。2014年に韓国で誕生し、日本では2023年に初開催されました。
競技中はスマートフォンの使用、会話、笑うこと、眠ることなどが禁止され、参加者は静かに90分間を過ごします。スマートフォンの確認、居眠り、笑う、会話などは失格行為と定められています。勝敗は、観客が最もぼーっとしているように見える参加者に投票する「芸術点」と、15分に1回心拍数を計測して変化を評価する「技術点」によって決定されます。


山田孝之さんが出演する公式PVを公開

今年公開された大会公式プロモーションビデオ(PV)には、俳優の山田孝之さんが出演しています。忙しさや情報に追われる現代人に向けて、何もしない時間にも価値があるというメッセージを込め、大会が提案する余白の価値を発信しています。なお、山田孝之さんの大会当日の出演を告知するものではないとしています。
2026年のテーマは「贅沢の再定義」

TOKYOぼーっとする大会では毎年異なるテーマを掲げており、2023年は「働き方の再定義」、2024年は「遊び方の再定義」、2025年は「時間の使い方の再定義」としてきました。
2026年の大会テーマは「贅沢の再定義」です。華やかなイメージを持つ六本木の中心を舞台に、忙しさと情報に追われる現代において、何にも追われず、何も生み出さず、ただ静かに過ごすことの価値を問い直す試みとなっています。
MEGURIによる感覚体験ブースを展開
メインスポンサーを務めるNolook商事株式会社 MEGURIは、会場内に特設体験ブースを展開します。センサリーウェルネスブランドのMEGURIは、感覚体験を通して日常に深い休息をつくる取り組みを行っています。
会場では、2種類の天然鉱石を独自にブレンドした特殊スパイク「mineral core®」を採用した「MEGURI マット&ピロー」を設置します。一般来場者向けの商品体験ブースが用意されるほか、競技参加者も大会前や大会中に商品を使用できます。1回10〜20分を目安に身体の感覚に意識を向けることで、思考から離れるひとときを提供するとしています。
開催概要
- イベント名:第4回TOKYOぼーっとする大会 presented by MEGURI
- 開催日:2026年11月3日(火・祝)文化の日
- 会場:アークヒルズ アーク・カラヤン広場
- 主催:株式会社VIS・Woopsyang company
- 大会テーマ:贅沢の再定義
- 競技内容:90分間、何もしないことを競う
- 参加応募倍率:7倍
- メインスポンサー:Nolook商事株式会社 MEGURI
- 公式サイト:https://bo-ttosuru.com/
主催の株式会社VISは2023年9月設立で、千葉県山武市成東3014に拠点を置いています。
本記事は株式会社VISの発表をもとに作成しました。
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