ワタナベエデュケーションが特待生選出オーディション開催へ 望海風斗らの対談も
東京都渋谷区に本社を置く株式会社ワタナベエデュケーション(代表取締役社長:渡辺ミキ)が運営する「ワタナベエンターテインメントアカデミー」は、2026年12月13日(日)に東京・中目黒にて「ミュージカル俳優コース 特待生選出オーディション」を開催する。オーディション参加者限定のスペシャル企画として、元宝塚歌劇団雪組トップスターの望海風斗と、同校卒業生の斎藤瑠希による対談講演会『「ミュージカル俳優を目指すあなたへ。憧れの舞台に立つために必要なこと」』も同時開催される。10月27日(火)より特設サイトにてエントリー受付が開始されている。
今回の取り組みは、ミュージカル俳優を志す人や関心を持ちながら一歩を踏み出せずにいる人の情熱を後押しすることを目的に企画された。
講演会パートでは、ワタナベエンターテインメント所属の望海風斗と斎藤瑠希が登壇し、現場で感じている「ミュージカル俳優として舞台に立つために本当に必要なこと」をそれぞれの視点から語る。世代やキャリアは異なるものの、10代の時にミュージカルに特化した育成環境で2年間を過ごした両名の実体験をもとに、学ぶことや土台づくりの重要性、舞台に立ち続けるための心構え、求められる技術について語り合う場となる。
登壇者のプロフィール
望海風斗は2003年に宝塚歌劇団に入団し、月組にて初舞台を踏んだ後、同年花組に配属された。2017年に雪組トップスターに就任し、2021年4月に退団した。退団後の主な出演作に『エリザベート』『next to normal』『ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル』など多数がある。令和7年度文化庁芸術選奨文部科学大臣新人賞、第33回読売演劇大賞の大賞および最優秀女優賞を受賞した。2027年には舞台『イザボー』の出演が控えている。

斎藤瑠希は埼玉県出身のワタナベエデュケーション卒業生。2021年にディズニー・アニメーション『ミラベルと魔法だらけの家』日本版声優、2022年ミュージカル『ヴェラキッカ』、2024年ミュージカル『DEATH TAKES A HOLIDAY』、2025年ミュージカル『SIX』などに出演した。『SIX』では日本キャスト版でロンドン公演にも出演している。今年は舞台『ロックンロール』、2027年はミュージカル『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』への出演を控えている。

本イベント(講演会含む)は、当日オーディションを受験する参加者限定のプログラムとなっている。概要は以下の通り。
- イベント名:ミュージカル俳優コース 特待生選出オーディション&特別対談講演会
- 開催日時:2026年12月13日(日) 9:30開始予定(※詳細は参加者へご案内)
- 開催場所:ワタナベエンターテインメントアカデミー中目黒館(東京都目黒区東山1-4-1/東急東横線・東京メトロ日比谷線「中目黒駅」徒歩7分
- 参加費:無料
- プログラム:ミュージカル俳優コース 特待生選出オーディション、望海風斗×斎藤瑠希 による特別対談講演会
- 応募資格:心身ともに健康な中学3年生〜29歳までの方(性別不問)、プロのミュージカル俳優を目指されている方、または興味がある方、当日にオーディションを受験される方(※未成年者は保護者の同意が必要です)
- エントリーURL:https://www.we-school.net/auditiontop/nozomi_audition/
本記事は株式会社ワタナベエデュケーションの発表をもとに作成されています。
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