菊水酒造、日東紅茶監修のリキュールをドン・キホーテ系列で10月中旬より販売へ
日東紅茶ブランドを展開する三井農林株式会社の監修協力のもと、菊水酒造株式会社が開発したリキュール「ロイヤルミルクティーのお酒」が発売されます。商品は「日東紅茶 ロイヤルミルクティー」の味わいをイメージして仕上げられています。全国のドン・キホーテ系列店舗(一部店舗を除く)にて、10月中旬より順次販売される予定です。
日東紅茶の味わいを表現した「ロイヤルミルクティーのお酒」
新たに登場する「ロイヤルミルクティーのお酒」は、広がる茶葉の香りとミルクのコクが特徴のリキュールです。グラスに注ぐだけで楽しむことができ、好みに合わせてそのままロックで味わうほか、ホットにして飲むスタイルも提案されています。
商品の主な規格は以下の通りです。

- 単品容量:500ml
- アルコール度数:5度以上6度未満
- カテゴリー:リキュール
- 発売元・製造者:菊水酒造(高知県)
今回のリキュールがイメージ元とした「日東紅茶 ロイヤルミルクティー8本入り」は、1997年に発売されたスティックタイプのインスタントティーです。お湯にサッと溶かすだけで手軽にロイヤルミルクティーが作れるロングセラー商品として親しまれています。
同製品は、三井農林のティーテイスターが選んだ国産の紅茶葉を細かく粉砕して配合し、紅茶本来の軽やかな香りを引き立たせているほか、発売当初から変わらず北海道産の全粉乳を配合しているこだわりを持っています。
監修・製造を手がける企業の背景
監修に協力した三井農林株式会社は、1909年(明治42年)に設立された日本初の持株会社「三井合名会社」の山林課(のちの農林課)を起源とします。同社が展開する主力ブランド「日東紅茶」は、1927年(昭和2年)に日本で最初の国産ブランド紅茶「三井紅茶」として誕生し、のちに改称されました。2027年にはブランド100周年を迎える予定です。
製造・発売元である菊水酒造株式会社は、江戸時代創業の高知県安芸市にある酒蔵です。仕込み水には安芸川の名水を用いているほか、昭和元年に日本で最初となる冷蔵貯蔵設備を酒蔵へ導入するなど、清酒をはじめとする酒造りを続けています。
本記事は三井農林株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



