神田小川町にフリースタイルスクーター専門店Extremeairがオープン
日本国内におけるフリースタイルスクーターのカスタム・メンテ専門店として初となる(※自社調べ:2026年10月、日本国内におけるフリースタイルスクーターのカスタム・メンテ専門店として)「Extremeair(エクストリームエアー)」が、2026年10月1日に東京・神田小川町にグランドオープンした。
同店では、新しく競技に挑戦したい子どもたちに向けた「無料試乗&選び方相談会」を常時開催するほか、大人向けの街乗り用カスタムスクーターの提案と販売にも注力している。


フリースタイルスクーターは、洗練されたトリック(技)を競う新しいストリートスポーツで、日本国内でも小学生〜中学高校生のジュニア層を中心に競技人口が急増しているという。


一方で、強度レベルの不十分なスクーターですぐに壊れてしまったという相談も寄せられている。こうした状況を背景に、安全なプロ仕様のスクーターの選び方やサイズ変更、軽量化カスタマイズの疑問、メンテナンスの悩みに応えられる本格的な専門店を目指している。


隠れ家的な立地で個別相談と試乗体験を提供
店舗は、神田小川町のスポーツ街から一本裏通りのビルの2階に位置している。この静かな環境を活かし、一組ひと組の親子と向き合う完全個別スタイルの「無料相談・試乗体験」を常時実施している。
専門スタッフが「何から始めればいいか分からない」「ヘルメットやプロテクターはどう選ぶ?」といった疑問に対応し、店内の安全なスペースでの試乗も受け付けている。また、子ども用だけでなく、大人の移動をスタイリッシュにする街乗り用カスタムスクーターの提案や販売も行っている。
世界大会の日本代表メンバーを支えた確かな技術

Extremeairのスタッフは、3年前から国内で各種ストリートアイテムを取り扱い、競技の普及活動を牽引してきた。
昨年11月に日本で初開催されたフリースタイルスクーターの世界大会では、出場した日本代表メンバーのほぼ全員のカスタマイズやパーツをサポートした実績を持つ。過去にはサポートするジュニア選手がテレビ番組に取材・出演した経歴もあり、確かな技術力とサポート体制をさらに確立していくとしている。
創業者が培った安全への想いと2つの約束
同店を運営する(株)スポーツオーパカイトの代表は、50年前のハンググライダー黎明期から普及と安全対策に努めてきた国内エクストリームスポーツ界のパイオニアである。空のスポーツにおいて機材の正確なメンテナンスと安全管理を徹底してきた経験を受け継ぎ、店舗では次の2つのポリシーを掲げている。
- Safety is top priority(安全は最優先事項)
- Real brands Real price(本物のブランドを、適正な価格で)
粗悪な模倣品は排除し、Ethicなど世界基準の安全を満たした主要ブランドの純正パーツを適正価格で提供する方針をとっている。
店舗概要
- 企業名:(株)スポーツオーパカイト
- 店舗名:Extremeair(エクストリームエアー)
- 所在地:東京都千代田区神田小川町3-24-15 2階
- 営業時間:水曜・土曜、他予約制フレックスタイム
- 公式サイト:https://extremeair-ogawamachi.myshopify.com
- インスタグラム:https://www.instagram.com/extremeair.jp?dlrf=dHRnbmZ5ZDBoZ29y&utm_source=qr
本記事は(株)スポーツオーパカイトの発表をもとに作成
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



