亀屋万年堂、茨城県産利平種栗など使った和栗大福を11月1日から限定販売へ
株式会社亀屋万年堂は、「贅沢“旬”大福」の11月商品として、茨城県産「利平種栗」と大粒の国産渋皮付き一粒和栗を使用した『和栗大福』を販売します。販売期間は11月1日(日)から11月30日(月)までで、東京・神奈川の直販14店舗にて展開されます。旬の素材の魅力を生かした限定の大福です。
2種類の栗を羽二重餅で包んだ限定大福
「贅沢“旬”大福」は、「旬のおいしさを贅沢に味わう」をコンセプトに、旬のフルーツや野菜を使用して各月ごとに期間限定で販売されているシリーズです。
今回登場する『和栗大福』は、幻の栗と称される茨城県産「利平種栗」と大粒の国産渋皮付き一粒和栗の2種類を贅沢に使用し、やわらかく伸びの良い羽二重餅で包んでいます。価格は1個 388円(税込)で、常温での販売となります。


素材として使用されている利平栗は、大粒で丸みを帯びた美しい形をしており、ホクホクとした食感で甘みが強い高級な品種として知られています。
口に入れた瞬間に広がる圧倒的な存在感から「栗の王様」とも呼ばれる茨城県産「利平種栗」を用いることで、ひとくち食べれば栗の濃厚な美味しさが広がる仕立てとなっています。
販売店舗とプロモーション展開
『和栗大福』は、亀屋万年堂直販(東京・神奈川)14店舗で販売されます。数量限定の商品のため、売り切れとなる場合があります。
販売期間中には、東急線ドア横や店頭、店内にてポスターやPOPが掲出されます。なお、これらの内容は2026年10月27日現在の情報であり、最新情報は亀屋万年堂公式HPで確認できます。
株式会社亀屋万年堂の概要
株式会社亀屋万年堂は昭和13年12月18日に東京・自由が丘の地で創業し、昭和38年には王貞治氏のCMで知られる代表商品「お菓子のホームラン王・ナボナ」を発売した和洋菓子製造・販売企業です。
- 会社名:株式会社亀屋万年堂
- 本社・工場:横浜市都筑区折本町470番地
- 資本金:2600万
- 社員数:390名
- 事業内容:和洋菓子製造・販売
- 店舗:東京・神奈川14店舗
- URL:https://www.navona.co.jp/
本記事は株式会社亀屋万年堂の発表をもとに作成。
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