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香港エクスプレスが就航13周年セール 日本香港線が片道2,300円から

香港を拠点とするLCC(格安航空会社)の香港エクスプレス航空は、就航13周年を迎えたことを記念し、日本〜香港線を片道2,300円から提供するセール「13周年記念ウルトラオファー」を2026年10月26日に開始しました。セール期間は2026年10月31日23:59までで、香港を起点とするアジア36都市を対象に特別運賃が設定されています。同社は現在、香港第2位の規模を持つ航空会社となっており、香港国際空港から出発する旅客の8人に1人が利用しているとしています。

日本10都市発着の直行便で特別運賃を設定

今回のセールでは、日本と香港を結ぶ直行便において2種類の運賃タイプが特別価格で用意されています。対象となる日本の発着地は、東京(羽田・成田)、大阪、福岡、名古屋、沖縄、広島、石垣、小松、仙台、高松の各地です。なお、石垣-香港線は2027年3月28日~10月30日の夏季限定運航となっています。

運賃タイプ別の設定価格と内容は次の通りです。

  • ライト運賃:片道2,300円から(機内持ち込み手荷物1個と身の回り品1個が含まれる)
  • エッセンシャル運賃:片道4,300円から(身の回り品1個と20kgの預入れ荷物1個が含まれる)

日本路線のほか、台北、バンコク、ダナン、ソウルなど、香港を発着するアジア各地の路線もセールの対象に含まれています。

セールの販売期間や搭乗期間などの概要は以下の通りです。

  • 販売期間:2026年10月26日(月)11:00 ~ 10月31日(土)23:59(日本時間)
  • 搭乗期間:2027年1月3日 (日)~ 2027年3月27日(土)
  • 対象路線:日本〜香港の直行便、および香港発着のアジア各地への路線(全36都市)
  • 対象運賃:ライト運賃・エッセンシャル運賃
  • 予約方法:香港エクスプレス公式ウェブサイト(http://www.hkexpress.com/ja)、WeChatミニプログラム

本セールは期間限定で、指定された販売チャネルを通じて予約された日本発の往復航空券(オープンジョーや複数都市を巡る旅程を含む)の新規予約のみに適用され、片道航空券のみの予約には適用されません。座席数には限りがあり、表示運賃には諸税、各種手数料、燃油サーチャージは含まれていません。また、為替レートの変動によって最終的な支払金額が異なる場合があるとしています。

国際的な評価と今後の展望

香港エクスプレスのCEOであるジャネット・マオは、就航13周年にあたり、事業の成長とともに安全性とサービス水準を高めてきたことに触れ、今後も旅の選択肢と自由度を広げていく方針を示しました。

キャセイグループの完全子会社である香港エクスプレスは、IATA運航安全監査(IOSA)に登録されている航空会社です。航空会社評価機関のAirlineRatingsからは最高評価となる「7つ星プラス安全性評価」を獲得しているほか、2026年には「世界最高のLCC」に選出され、2025年および2026年の2年連続で「世界で最も安全なLCC」にも認定されました。また、英国の航空業界格付け機関Skytraxによる「世界のベスト航空会社トップ100」へ2025年および2026年の2年連続での選出や、OAGから2024年に「世界で最も成長した航空会社」としての評価を受けるなどしており、LCCへの転換以降の利用者は4,000万人を超えています。

本記事は香港エクスプレス航空の発表をもとに作成されています。

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