関通HDと霞ヶ関キャピタル、マレーシア進出支援の無料ウェビナーを11月に共催へ
関通ホールディングス株式会社と霞ヶ関キャピタル株式会社は、日系企業の海外展開を支援する無料オンラインウェビナーを共催します。製造から各種認証取得、物流・拠点運営までを一気通貫で支援する「ファクトリー&ロジスティクス(ファクロジ)構想」の全貌が公開される予定です。開催日時は2026年11月11日(水)13:00〜と2026年11月20日(金)13:00〜の2回が設定されています。
現地視察に基づくマレーシア進出モデルを公開
マレーシアは、高いGDP成長率や優秀な労働力、シンガポールへの近接性などを背景に、日系メーカーやEC事業者から海外展開の拠点として注目されています。一方で、初期投資の大きさや現地での認証取得、日々の運営体制構築といった課題から、進出の検討を断念せざるを得ないケースもあります。
本ウェビナーでは、物流とITオートメーション、セキュリティ事業を展開する関通ホールディングス株式会社と、不動産コンサルティング事業を手がける霞ヶ関キャピタル株式会社がそれぞれの強みを掛け合わせ、製造やハラル認証等の各種認証取得、日々の物流・拠点運営までを一気通貫で支援するモデルを提示します。
初期投資と運営リスクを抑える具体策を解説
プログラムでは、2026年8月に実施された現地調査のデータをもとに、建築費高騰の時代において日系企業がリスクを抑えて成長市場を取りに行くための選択肢が解説されます。
主な内容として、マレーシア市場や賃金、立地、港湾・物流インフラの特徴をはじめ、ハラル倉庫や食品加工工場の現地運用、工場と3温度帯対応倉庫を組み合わせた進出モデルが取り上げられます。また、工場をゼロから建設せず賃貸工場として小規模に始める考え方や、現地日系食品卸との面談、土地・賃貸工場団地の視察で得られた実態についても説明される予定です。
参加者には、アンケート回答後に「マレーシア現地視察公式レポート」と「セミナー詳細解説資料」が提供されます。
- 名称:海外進出の初期投資・リスクを最小化する「ファクトリー&ロジスティクス」の全貌〜マレーシア視察速報:日系企業が勝つために今すべきこと〜
- 日時:2026年11月11日(水)13:00〜、2026年11月20日(金)13:00〜
- 形式:オンライン配信(Zoom)
- 共催:関通ホールディングス株式会社 / 霞ヶ関キャピタル株式会社
- 費用:無料(事前登録制)
- 詳細URL:https://www.kantsuhd.com/global-expansion/
共催各社の概要
兵庫県尼崎市西向島町111-4に拠点を置く関通ホールディングス株式会社は、代表取締役会長を達城久裕、代表取締役社長を達城利卓が務め、物流事業、ITオートメーション事業、セキュリティ対策事業を展開しています。
- 創業:1986年4月
- 上場市場:東証グロース上場
- URL:https://www.kantsuhd.com/ (サービスサイト:https://www.kantsu.com/ )
東京都千代田区霞が関3丁目2番1号 霞が関コモンゲート西館 28階に拠点を置く霞ヶ関キャピタル株式会社は、代表取締役社長CEOを河本 幸士郎が務め、物流施設開発やホテル開発、ヘルスケア施設開発、海外事業などの不動産コンサルティング事業を行っています。
- 創業:2011年9月
- 上場市場:東証プライム上場
- URL:https://kasumigaseki.co.jp/ (サービスサイト:https://logiflag.com/lp/new-project/ )
本記事は関通ホールディングス株式会社の発表をもとに作成されています。
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