ワークポート、宮崎・鹿児島・沖縄合同UIJターンセミナーを11月18日に開催へ
人材紹介業を展開する株式会社ワークポートは、宮崎県・鹿児島県・沖縄県への移住や就業に関心のある人を対象とした無料オンラインセミナー「宮崎・鹿児島・沖縄合同UIJターンセミナー」を11月18日(水)に開催する。地方創生への意識が高まるなか、行政の支援制度や現地での生活に関心を持つ層に向け、地域の仕事や暮らしの実情を発信することが目的だ。参加費は無料で、申し込み期限は11月17日(火)までとなっている。
開催の経緯とセミナーの狙い
地方創生の気運が高まる中でUIJターンへの関心が高まっており、宮崎県、鹿児島県、沖縄県でも行政が支援制度を設けるなど注力している。全国47都道府県すべてに拠点を構える同社においてもUIJターンを含めた転職サポートが活発化している一方、現地の仕事や生活環境が把握できず、転職活動に踏み切れない求職者も少なくないという。
こうした状況を受け、今回のセミナーでは実際に宮崎県・鹿児島県・沖縄県でキャリア形成や地方暮らしを実践している同社社員が登壇する。求人や給与相場といった現地での仕事事情に加え、住居、交通、レジャーなどの生活事情、転職エージェントの視点による転職市場感などを伝える場として企画された。
セミナーの正式タイトルは「南九州・沖縄3県(宮崎・鹿児島・沖縄)合同UIJターンセミナー ~宮崎・鹿児島・沖縄の転職コンシェルジュに聞く仕事と暮らし~」となっており、ウェビナー形式で実施される。
当日のプログラムおよび登壇者は以下の通り。
- 日時:11月18日(水)19:00~20:00
- 形式:ウェビナー(参加費無料)
- コンテンツ:
- UIJターン転職とは?
- 宮崎・鹿児島・沖縄での仕事について(求人・転職の市場感、給与相場など)
- 宮崎・鹿児島・沖縄での暮らしについて(物価、交通、レジャーなど)
- ワークポートの紹介
- 質疑応答
- 登壇者:
- 茂手木涼 地域連携推進チーム シニアリーダー
- 三浦玲奈 宮崎支社 転職コンシェルジュ
- 田川ちひろ 鹿児島支社 転職コンシェルジュ
- 三嶋隼人 沖縄支社 リクルーティングアドバイザー
- 申し込み期限:11月17日(火)まで
UIJターン支援の取り組みとこれまでの実績
同社は全国47都道府県に展開する転職エージェントとして、地域社会への貢献を重要な使命と位置づけている。UIJターンの促進を通じて地域経済の活性化や持続的成長を支えたい考えで、地方と都市の架け橋となる支援を強化していく方針だ。
過去にも、香川県、北陸3県(富山県・石川県・福井県)、山陰2県(鳥取県・島根県)、東北5県(青森県・秋田県・岩手県・山形県・福島県)、甲信2県(長野県・山梨県)、九州4県(長崎県・大分県・宮崎県・鹿児島県)、近畿2県(滋賀県・和歌山県)、関門コラボ(山口県・福岡県北九州市)、日本最北×最南コラボ(北海道・沖縄県)、東海2県(岐阜県・三重県)、上越線沿線コラボ(新潟県・群馬県)、四国4県(愛媛県・香川県・高知県・徳島県)、古都のくらしコラボ(京都府・奈良県)、九州コラボ(佐賀県・熊本県)、北関東コラボ(茨城県・栃木県)、瀬戸内コラボ(岡山県・広島県)、太平洋コラボ(愛知県・静岡県)、北陸3県コラボ(富山県・石川県・福井県)、雪国・日本海コラボ(秋田県・山形県・新潟県)、山陰海岸3県コラボ(鳥取県・島根県・兵庫県)、甲信2県(長野・山梨)など、多様な地域を対象としたセミナーを開催してきた実績がある。


株式会社ワークポートの概要
株式会社ワークポートは、代表取締役会長CEOの田村 高広氏と代表取締役社長COOの林 徹郎氏が率いる転職エージェントで、2003年3月に設立された。本社は東京都品川区と福岡県福岡市博多区の2拠点に構えている。
- 商号:株式会社ワークポート
- 本社所在地:
- 【東京】〒140-0002 東京都品川区東品川2-2-4 天王洲ファーストタワー6F
- 【福岡】〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前4-4-15 博多駅前H44ビル7F
- 事業内容:人材紹介サービス(有料職業紹介事業 許可番号:13-ユ-040590)、人材育成サービス、公共事業受託サービス
- 従業員数:1,464名(2026年3月末現在 / 契約社員・パート・出向者含む)※グループ全体
- HP:https://www.workport.co.jp/

本記事は株式会社ワークポートの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



