Dellows News

万年がVelona調圧鍋を提案 煮崩れを防ぎ調理途中にふたが開けられる鍋

埼玉県川口市で家庭用品の企画や製造を手がける株式会社万年は、煮込み料理向けに「Velona調圧鍋」を提案している。約101℃の穏やかな温度帯で加熱し、加圧調理でありながら途中でふたを開けて具材の状態や味付けを確認できる点が特徴となっている。同社調べによると、普通の鍋と比較して調理時間を約3分の2に短縮できるという。

約101℃の穏やかな加熱で素材の食感を維持

Velona調圧鍋は、一般的な高圧タイプの圧力鍋と異なり、約101℃の比較的穏やかな温度帯で調理する。圧力をかけ過ぎないことで、じゃがいもや大根などの煮崩れを抑え、素材の持ち味を生かせるとしている。骨付き肉や煮魚も形を保ちながらふっくらと仕上げられるほか、ふたの密閉性によって水分や香りが逃げるのを抑える構造となっている。普通の鍋と比較して調理時間を約3分の2に短縮できる(当社調べ)。

なお、紀文食品が実施した「紀文・主要7地域 家庭の鍋料理調査2025」によると、おでんを作ろうと思うときについて、82.2%が「寒い時」、22.9%が「料理や片付けを簡単に済ませたい時」と回答している。

調理途中でふたが開けられ具材の同時加熱が可能

一般的な高圧タイプの圧力鍋では煮崩れを防ぐために具材を入れるタイミングを分ける場合があるが、Velona調圧鍋はおでんの大根やゆで卵、練り物などをまとめて煮込むことができる。

また、加圧調理中であっても途中でふたを開けられるため、大根のやわらかさを確認したり、だしの味や量を調整したりできる。おでんのほかにも肉じゃがやカレー、シチューなどの煮込み料理に対応する。

約40年前から続く圧力をかけ過ぎない鍋づくり

Velona調圧鍋の原型となる仕組みの開発は、約40年前にさかのぼる。当時の圧力鍋に対する調理中の音や蒸気への不安、途中で味や火の通りを確認しにくいといった課題に対し、株式会社万年は「圧力をかけつつ、かけ過ぎない」という考え方をもとに開発を進めてきた。圧力弁や通気孔、おもりの形状や重量の検討を重ね、穏やかな圧力で調理できる仕組みを実現させた。

特別価格や特典が付く期間限定キャンペーン

Velona調圧鍋は、2026年10月16日(金)〜11月15日(日)の期間でキャンペーンを実施している。公式オンラインストアでの購入時に、公式Instagramのハイライトで紹介されている専用クーポンコードを入力することで割引が適用される。

  • 実施期間:2026年10月16日(金)〜11月15日(日)
  • 対象商品:Velona調圧鍋 20cm・24cm
  • 割引内容:20cmは4,200円OFF、24cmは4,700円OFF
  • 購入特典:蒸しプレートを無料プレゼント

製品と会社の概要

Velona調圧鍋の製品概要および株式会社万年の概要は以下の通り。

  • 製品名:Velona調圧鍋
  • メーカー:株式会社万年
  • サイズ:20cm/24cm
  • 容量:20cm 3.1L(適正容量2.1L以下)/24cm 5.5L(適正容量3.8L以下)
  • 対応熱源:ガス火・IHクッキングヒーター
  • 使用圧力:20cm 3.4kPa/24cm 3.6kPa
  • 内部温度:約101℃(試験条件下での測定値)
  • 製造国:日本
  • 価格:20cm:22,000円(税込)/24cm:27,500円(税込)
  • 販売場所:mannen公式オンラインストア
  • 公式サイト:https://shop.mannen.co.jp/products/velona-soft-pressure-pot2

株式会社万年概要

  • 会社名:株式会社万年
  • 所在地:埼玉県川口市弥平3-3-17
  • 代表者:堀本 裕康
  • 事業内容:家庭用品(キッチン用品)の企画・製造・販売
  • 公式サイト:https://houseware.mannen.co.jp/

本記事は株式会社万年の発表および紀文食品「紀文・主要7地域 家庭の鍋料理調査2025」(https://www.kibun.co.jp/knowledge/oden/data/ranking/index.html)をもとに作成しました。

アクセスランキング

今日

1週間