伊藤手帳、上下分割構造のはんつき手帳をMakuakeで10月29日より開始へ
手帳製造やOEMを手がける伊藤手帳株式会社は、機能性と携帯性を両立させた上下分割型手帳の新商品『はんつき手帳』を発表した。応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」にて、2026年10月29日(木) 午前10時よりプロジェクトが開始される。手帳の上下を分けた独自構造により、広々としたマンスリーページと半月分のガントチャートを同時に見渡せる設計となっている。
開発の背景と顧客の声
伊藤手帳株式会社が開発した上下分割構造の手帳「セパレートダイアリー」は、累計販売数15万冊を突破し、今年で16年目を迎えたロングセラー商品である。

今回の『はんつき手帳』は、同商品の購入者から寄せられた「複数の予定をしっかり書き込みたい。でも、重くてかさばる手帳は持ち歩きたくない」という声をきっかけに誕生した。現代において持ち物をコンパクトにまとめるライフスタイルが広がるなか、同社は機能を増やすのではなく必要な使いやすさを見つめ直した。上下分割構造の利便性を活かしつつ、書き込みやすさと薄型・軽量化の両立を目指して仕様を厳選している。



商品の特長と構造



『はんつき手帳』は、カレンダーのように月間の予定を見渡せる「広々マンスリー」と、日々のタスクから長期プロジェクトの進捗管理まで活用できる「時間軸付きガントチャート」の2つのフォーマットを備えている。



上下に分かれた独自構造によってマンスリーとガントチャートを同時に見渡すことができ、ページをめくる手間を減らしながら月間の予定と日々のタスク、プロジェクトの進捗を一度に確認できる。サイズはA5で、厚さはわずか6mm、重さは156gと、ノートのような薄さと軽さに仕上げられた。カバーには小物類を収納できる外ポケットが備えられ、ツートーンカラーを採用した2色展開となっている。
Makuakeでのプロジェクト名および商品の主な仕様は以下の通りである。
- プロジェクト名:追われる日々から整う毎日へ。 広々マンスリー×半月ガントの新構造『はんつき手帳』
- 販売期間:2026年10月29日(木)10:00~12月13日(日)22:00
- プロジェクトURL:https://www.makuake.com/project/yumekirock04/
- 商品名:はんつき手帳
- フォーマット:マンスリー+ガントチャート
- 使用期間:2026年12月〜2027年12月
- 本体サイズ:A5
- 本体重量:約156g
- 本体厚み:約6mm
- 素材:上質紙(カバー素材:PVC)
- 製本仕様:糸かがり綴じ製本
- 製造:伊藤手帳株式会社(日本製)
- 販売価格(リターン例):最速割・25%OFF 1冊:1,875円(税込)、超早割・25%OFF 1冊:1,875円(税込)、早割・15%OFF 1冊:2,125円(税込)
伊藤手帳株式会社について
伊藤手帳株式会社は、1937年(昭和12年)に愛知県名古屋市で創業した老舗手帳メーカーで、代表取締役は伊藤 亮仁が務める。手帳の製造を一筋に手がけ、OEMを中心に事業を展開している。
自社オリジナルブランド「ユメキロック」では企画から開発・生産・販売までを一貫して行っている。上下2段にわかれる手帳「セパレートダイアリー」が累計約150,000冊、ハンカチのように折りたためる手帳「TETEFU(テテフ)」が累計約20,000冊を販売した実績を持つほか、夏期向けの「おやこ夏休みてちょう2026」は2026年度版で2,000冊を完売している。
- 商号: 伊藤手帳株式会社
- 所在地(本社): 〒461-0034 愛知県名古屋市東区豊前町3-42
- TEL: 052-936-2363
- 資本金: 10,000,000円
- 公式HP: https://ito-techo.jp/
本記事は伊藤手帳株式会社の発表をもとに作成しています。
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