EIZOのモニターCS3200Xが石川県白山市のふるさと納税返礼品に採用
石川県白山市に本社を置くEIZO株式会社(代表取締役社長:恵比寿 正樹)は、カラーマネージメントモニター「ColorEdge CS3200X」が、新たに同市のふるさと納税返礼品に採用されたことを明らかにした。同製品は2026年7月31日発売の新製品である。
今回の追加に伴い、白山市のふるさと納税返礼品として選択可能な同社製モニターのラインアップが拡充された。
返礼品対象のモニターは計30機種に拡充
EIZO株式会社は、石川県白山市の本社において製品の企画から開発、品質保証、生産、アフターサポートまでを自社で一貫して行っている。こうした製造体制を背景に、同社製モニターは白山市のふるさと納税返礼品として採用されている。
新製品であるColorEdge CS3200X(以下、CS3200X)が加わったことにより、同市のふるさと納税返礼品で選択できる同社のモニターは、FlexScanシリーズが21機種、ColorEdgeシリーズが9機種となった。
採用されたColorEdge CS3200Xの主な仕様と特長
今回返礼品に採用されたCS3200Xは、クリエイティブワーク向けのカラーマネージメントモニターであり、主な特長は以下の通りである。

- ColorEdge CSシリーズ最大の31.5型大画面に4K UHD(3840×2160)解像度
- PQ/HLG方式2種類のHDRガンマに対応
- DCI-P3色域を96%、Adobe RGB色域を99%カバーする広色域表示
- PCへの最大70W給電に対応するUSB Type-C端子を搭載
- ColorEdge初のフレームレスデザインを採用
製品の詳細情報は公式Webサイト(https://www.eizo.co.jp/products/ce/cs3200x/)で確認できる。
石川県白山市のふるさと納税返礼品としてのEIZOモニターは、以下のポータルサイトから申込みが可能となっている。
- さとふる
- ふるさとチョイス
- ふるなび
- 楽天ふるさと納税
白山市のふるさと納税に関する詳細情報は白山市公式Webサイト(https://www.city.hakusan.lg.jp/shisei/zaisei/1016700/)、同社製品の返礼品情報はEIZO Webサイト ふるさと納税特設ページ(https://www.eizo.co.jp/eizolibrary/knowledge/furusato/)に掲載されている。
環境保全やサステナビリティへの取組み
EIZO株式会社は、「映像を通じて豊かな未来社会を実現する」という企業理念のもと、製品・サービスおよび事業活動を通じたサステナビリティの取組みを進めている。環境面では「循環型社会への対応」および「気候変動への対応」をマテリアリティ(重要課題)に掲げ、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)やTNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)などの国際イニシアティブ提言に基づく情報開示を実施している。
さらに、2040年までのNet Zero達成に向けた「低炭素移行計画 – Transition to Net Zero -」の推進をはじめ、バリューチェーン全体での環境配慮、資源の有効活用、気候変動緩和、生物多様性および生態系の保護を含む環境保全、汚染予防、環境リスクの低減に努めているとしている(https://www.eizo.co.jp/sustainability/)。
問い合わせ先:EIZOコンタクトセンター(TEL:0570-200-557、Webサイト:https://www.eizo.co.jp)
本記事はEIZO株式会社の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



