カシオと東京都公園協会、都内43の都立公園で健康イベントを10月30日より開催へ
カシオ計算機は、公益財団法人 東京都公園協会と協業し、同社が開発したアプリ「TOKYO PARKS PLAY」を活用したイベント「パークdeウォーク&リラックスチェッカーキャンペーン」を10月30日より開催する。舞台となるのは都内43の都立公園で、公園の散策と健康づくりを組み合わせた企画となっている。参加条件を満たすことで、“G-SHOCK”などの賞品が当たる抽選に応募できる。
歩数やリラックス度を測定して賞品抽選に応募
「TOKYO PARKS PLAY」は、2017年から公益財団法人 東京都公園協会が運営しているアプリで、都立公園の活用推進と住みやすい地域づくりを目指している。公園の見どころ案内のほか、ウォーキングやスタンプラリーなどの体験型コンテンツを提供しており、都内43の都立公園を対象に30以上のコンテンツを展開している。
今回実施される「パークdeウォーク&リラックスチェッカーキャンペーン」では、歩数や消費カロリーを確認しながら各公園のおすすめコースを巡る「パークdeウォーク」と、スマートフォンのカメラに指先を約30秒間あててリラックス度合いを手軽に確認できる「リラックスチェッカー」の2つの機能を利用する。
キャンペーン期間中に、対象の公園で「パークdeウォーク」を利用して5,000歩以上歩くとイベントカードが1枚、「リラックスチェッカー」を2回以上利用するとイベントカードが1枚手に入る。この2種類のカードをそろえることで、“G-SHOCK”や公園のオリジナルグッズが当たる抽選への応募が可能となる。なお、アプリの画面は一部変更になる可能性があるとしている。



公園カード第2弾の公開で新たに6公園が追加
キャンペーンの開始と同日に、公園の自然や歴史、文化を紹介する「TOKYO PARKS CARD~公園カード~」の第2弾も公開される。新たに東京都内の6つの公園が追加され、対象となる合計12の公園では「パークdeウォーク&リラックスチェッカーキャンペーン」も利用できる。
利用者は公園内でQRコードを読み取ることで「バーチャルカード」を収集できるほか、その取得画面を窓口で提示することで「リアルカード」も受け取ることができる。
カシオ計算機は、「驚きを身近にする力で、ひとりひとりに今日を超える歓びを。」というパーパスのもと、人々の心と暮らしが豊かになる社会の実現を目指しており、同アプリを通じて公園を活用した体験創出と地域活性化に貢献していく方針を示している。

各種イベントの開催概要
各イベントの概要は以下の通りとなっている。
「パークdeウォーク&リラックスチェッカーキャンペーン」
- 開催期間:2026年10月30日(金)~2027年1月11日(月・祝)
- 開催場所:都内43の都立公園
- 主催/運営:公益財団法人 東京都公園協会
- 参加方法:『TOKYO PARKS PLAY』をダウンロードして公園内を周遊
「TOKYO PARKS CARD~公園カード~第2弾」
- 開催期間:2026年10月30日(金)~終了日未定
- 開催場所:芝公園、城北中央公園、舎人公園、戸山公園、東白鬚公園、府中の森公園、葛西臨海公園、木場公園、小金井公園、神代植物公園、日比谷公園、代々木公園
- 主催/運営:公益財団法人 東京都公園協会
- 参加方法:「TOKYO PARKS PLAY」をダウンロードし、公園内のQRコードを読み取る
関連情報および会社概要
「TOKYO PARKS PLAY」の公式サイトは「https://www.tokyo-park.or.jp/special/tokyo_parks_play/index.html」で公開されている。アプリに関する問い合わせは、公益財団法人東京都公園協会 公園事業部 事業管理課(03-3232-3195)で受け付けている。
アプリを開発したカシオ計算機株式会社の概要は以下の通りである。
- 社名:カシオ計算機株式会社
- 本社所在地:東京都渋谷区本町1-6-2
- 代表者名:高野 晋
- 設立:1957年06月
- 資本金:485億9200万円
- 上場:東証プライム
- 業種:製造業
- 電話番号:03-5334-4111
- URL:https://www.casio.com/jp/
本記事はカシオ計算機株式会社の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



