コジット、竹炭ベッド下整理収納ケース(キャスター付)を10月21日発売へ
大阪府大阪市に本社を置く株式会社コジット(代表取締役:久保慎一郎)は、ベッド下のデッドスペースを活用できる組み立て式の収納ケース「竹炭ベッド下整理収納ケース(キャスター付)」を2026年10月21日(水)より全国発売する。底板に竹炭シートを内蔵し、キャスターを備えることで出し入れのしやすさに配慮した設計となっている。衣類や単行本などを収納できるアイテムとして展開される。
中身を確認しやすい透明窓と着脱可能な仕切り

洋服や季節物の衣類のほか、単行本などの収納に対応する。本体には中身が見える透明窓が付いており、収納したものを外側から確認しやすい構造となっている。また、着脱が容易な仕切りが付属しており、収納するアイテムに合わせてスペースを区切って活用できる。

竹炭シート内蔵とスチールフレームによる安定設計

底板には竹炭シートが内蔵されている。底面にはスチールフレームを使用することで、軽量性を保ちながら安定感のある設計とした。耐荷重は15kgとなっており、衣類や書籍などをまとめて収納できる仕様となっている。


本体にはキャスターが取り付けられており、ベッド下からの出し入れや部屋の移動に対応する。必要な際に引き出し、使い終わった後はベッド下へ収めることができる。
商品の仕様と販売概要
商品の仕様や取り扱いに関する概要は以下の通り。
- 商品名:竹炭ベッド下整理収納ケース(キャスター付)
- 価格:3,278円(税込)
- サイズ:使用時:60×32×17cm(持ち手含まず)
- 販売先:全国のバラエティショップ・専門店など
- 商品詳細URL:https://www.cogit.co.jp/goods/21053
なお、使用にあたっては耐荷重15kgを超えるものを入れないよう呼びかけられている。
本記事は株式会社コジットの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



