日硝ハイウエーが鈴鹿大学への寄付で感謝状受領 産学連携で人材育成を強化へ
株式会社日硝ハイウエーは、10月25日(日)に鈴鹿第一物流センターにおいて、鈴鹿大学への寄付に対して学校法人享栄学園理事長・鈴鹿大学学長の水谷明弘氏より感謝状を贈呈された。同社と鈴鹿大学はスポーツを通じた産学連携協定を結んでおり、アスリート育成や次代を担う人材育成の支援を目的として今回の寄付が実施された。今後はアスリート養成に加え、学生のキャリア教育など双方の強みを生かした連携を一層強化していく方針だ。
寄付の実施と感謝状の贈呈
三重県津市に本社を置く株式会社日硝ハイウエーは、10月25日(日)、鈴鹿第一物流センター(三重県鈴鹿市)に学校法人享栄学園理事長・鈴鹿大学学長の水谷明弘氏を迎え、同社から鈴鹿大学への寄付に対する感謝状の贈呈式を行った。式典では、同社代表取締役の杉本健司が水谷理事長・学長より感謝状を賜った。
今回の寄付は、両者による産学連携をさらに発展させ、アスリート育成の充実と次代を担う人材の育成を支援する取り組みの一環として実施された。
産学連携協定に基づく協力関係の歩み
株式会社日硝ハイウエーと鈴鹿大学は、2026年2月20日にスポーツを通じた人材育成と地域社会への貢献を目的とする産学連携協定を締結した。
協定締結以来、アスリートの競技継続とキャリア形成の支援をはじめ、スポーツ人材の育成や教育・研究活動など、幅広い分野で協力関係を深めてきた経緯がある。今回の寄付を契機として産学連携をさらに深化させ、スポーツを通じた人材育成と学生の成長支援、地域社会の発展への貢献を目指すとしている。
企業スポーツ活動の展開とキャリア教育での連携
株式会社日硝ハイウエーは、スポーツプロジェクト「NHW SPORTS DRIVE」を通じて、2027年4月からウエイトリフティング部、陸上競技部、硬式野球部「日硝ハイウエーロジスティッカーズ」の3競技を中心とした企業スポーツ活動を本格的に展開する予定だ。
これに伴い、鈴鹿大学における強化クラブの拡大をはじめ、競技指導体制の充実やアスリート養成のさらなる推進に向け、大学と企業がそれぞれの強みを生かした連携を一層強化していく。また、アスリート育成にとどまらず学生のキャリア教育においても協力を深める方針で、企業の事業活動やスポーツ事業に触れる実践的な学びの機会を創出するなど、学生の職業観の醸成や将来のキャリア形成につながる取り組みを推進していくとしている。
本記事は株式会社日硝ハイウエーの発表をもとに作成。


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