Dellows News

直近で選んだ収納は既製品が75.4% 理由は既製品で十分が最多 AMATなど調査

株式会社NEXER Groupとオーダーメイド収納家具『AMAT』を運営する株式会社伸晃は、収納の設置や購入を検討したことがある全国の男女118名を対象に「家具購入時の既製品収納とオーダー収納の選択の実態」に関するアンケート調査を実施しました。直近で選んだ収納として「そのまま設置する既製品収納」を挙げた人が75.4%を占める結果となっています。また、既製品を選んだ理由では「既製品で十分だったから」が最多となりました。

7割以上が既製品収納を選択、理由は「既製品で十分だったから」が最多

直近で収納を選んだ際に採用したタイプを尋ねたところ、「そのまま設置する既製品収納」が75.4%で最多となりました。次いで「設置場所に合わせて一から製作するオーダー収納」が13.6%、「サイズや色などを選べるセミオーダー収納」が11.0%でした。セミオーダー収納とオーダー収納を合わせると24.6%となり、全体の約4人に1人が調整可能な収納を選んでいます。

既製品収納を選んだ人に対し、セミオーダーやオーダー収納を選ばなかった理由を聞いたところ、「既製品で十分だったから」が66.3%で最も多くなりました。続いて「価格が高かったから」が41.6%、「依頼・打ち合わせの手間がかかるから」が13.5%、「希望に合う既製品が見つかったから」が11.2%となっています。価格のほか、依頼や打ち合わせの手間といった購入までの工程も選択に影響している様子がうかがえます。

セミオーダー収納を選んだ人にその最大の理由を尋ねたところ、「サイズを調整できたから」と「色や素材を選べたから」がそれぞれ30.8%で並びました。次いで「価格と自由度のバランスが良かったから」が23.1%、「その他」が15.4%でした。

一方、オーダー収納を選んだ最大の理由では、「空間を無駄なく活用したかったから」が43.8%で最も多く選ばれました。次いで「設置場所にぴったり収めたかったから」が37.5%となり、「デザインを統一したかったから」「長く使える収納にしたかったから」「その他」がそれぞれ6.3%と続きました。セミオーダーではサイズや色などの選択肢が重視される一方、オーダー収納では空間の活用や設置場所へのフィット感が主な理由となっています。

収納選びで最も重視する点は「収納力」、設計時の要望も具体化

収納選びで最も重視したポイントについては、「収納力」が29.7%でトップとなりました。次いで「サイズ」が28.0%、「価格」が23.7%と続き、上位3項目で全体の81.4%を占めました。回答者からは、物を十分に収めるスペースの確保や、部屋の設置場所に合わせたサイズ選び、コストパフォーマンスや買い替えを考慮した判断などを理由に挙げる声が寄せられています。

あわせて、オーダー収納を依頼する場合に暮らしのどこまで合わせて設計したいかを尋ねたところ、「収納する物の量・種類」が36.4%で最多でした。次いで「部屋や設置場所のサイズ」が31.4%、「家事動線・生活動線」が15.3%となりました。収める対象や設置場所への適合に加え、日々のスムーズな移動など生活動線を意識した設計を求める声も見られました。

調査概要と企業情報

本調査の概要は以下の通りです。

  • 調査手法:インターネットでのアンケート
  • 調査期間:2026年10月1日 ~ 10月5日
  • 調査対象者:事前調査で「収納(壁面収納・造り付け棚・収納棚)の設置・購入を検討したことがある」と回答した全国の男女
  • 有効回答:118サンプル

オーダーメイド収納家具『AMAT』を展開する株式会社伸晃(代表取締役:石垣 寿伸、所在地:〒421-1221 静岡県静岡市葵区牧ヶ谷2382-1、Tel:054-277-0277、URL:https://www.amat.co.jp/)は、東京の営業・設計・施工チームと静岡の自社工場の製作チームにより、オンリーワンの収納家具を提案・製作・納品しています。

共同で調査を実施した株式会社NEXER Group(代表取締役:宮田 裕也、本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F、URL:https://www.nexer.co.jp)は、SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディアなどの事業を手がけています。

本記事は株式会社NEXER Groupとオーダーメイド収納家具『AMAT』による調査発表(https://www.amat.co.jp/news/news16407/)をもとに作成しました。

アクセスランキング

今日

1週間