メディバズが医療機関向け企業を対象に業務提携パートナーの募集を開始
東京都渋谷区に本社を置く株式会社メディバズは、医療機関を顧客に持つ企業を対象とした業務提携パートナーの募集を開始した。提携形態には「ご紹介パートナー」と「協業パートナー」の2種類が用意されている。歯科医院や美容クリニックのデジタル集客に対応する体制がない企業に代わり、同社がデジタルマーケティング部門として支援を担う。
歯科医院や美容クリニックが集患や採用の課題を抱えながらも対応方針に苦慮するケースが見られるなか、医療機関を顧客に持つ企業からもデジタル集客を任せられるパートナーを求める声が寄せられていた。同社代表取締役の水野直哉氏は、医院の課題を間近で把握している企業とデジタルマーケティング部門として連携することで、より多くの医院に集患や採用の支援を届けられると考えている旨を述べている。
提携の形は以下の2つが設定されている。
- ご紹介パートナー:デジタル集客に課題を持つ医療機関を紹介する形式。紹介後のヒアリング、提案、契約、運用は株式会社メディバズが直接担当し、紹介に対する条件は個別の相談を経て業務提携契約で定める。
- 協業パートナー:提携企業が支援している案件に株式会社メディバズが体制の一員として参加する形式。役割分担、窓口、費用の流れは案件ごとに調整して決定する。
担当可能な領域と法令対応
株式会社メディバズが担当できる業務領域は以下の通りである。
- SNS運用(Instagram・TikTok・Threads・X・YouTube)
- 広告運用(Meta広告・Google広告)
- SEO・MEO(Googleマップ対策)
- HP・LP制作、既存サイトの修正
- 写真・動画・バナーなどのクリエイティブ制作
協業パートナーの場合、上記の中から必要な領域に絞って担当することも可能となっている。いずれの施策においても、医療広告ガイドライン、薬機法、景品表示法に配慮した制作および運用が行われる。
対象となる企業と提携の流れ
提携対象として、以下の業態の企業が挙げられている。
- 医療機関向けの経営コンサルティング会社
- 歯科医院・クリニックの開業支援会社
- 医療機器・歯科材料の販売会社
- 医療機関を顧問先に持つ税理士・社労士事務所
- 医療領域の案件を強化したいWeb制作会社・広告代理店
提携までの手順は、まずWebサイトのお問い合わせフォームから「業務提携・パートナー」を選択して連絡を行う。その後、オンライン面談を通じて事業内容や顧客の状況を確認し、紹介と協業のどちらが適しているかを整理する。続いて業務提携契約において役割分担と条件を取り決め、初回の案件から連携を開始する流れとなる。面談や打ち合わせは、オンラインのほか対面での実施にも対応している。

業務提携・パートナー募集ページ:https://medi-buzz.com/partner.html
株式会社メディバズの概要
株式会社メディバズは、歯科医院や美容クリニックに特化したデジタルマーケティング企業である。SNS運用、広告運用、HP・LP制作、SEO・MEOの一気通貫支援を行い、単一サービスでの依頼や組み合わせでの依頼にも対応している。
- 会社名:株式会社メディバズ
- 代表者:代表取締役 水野直哉
- 所在地:東京都渋谷区
- 設立:2026年3月
- 資本金:100万円
- 事業内容:歯科医院・美容クリニックに特化したデジタルマーケティング支援(SNS運用、広告運用、HP/LP制作、SEO/MEO、クリエイティブ制作)
- URL:https://medi-buzz.com/
本記事は株式会社メディバズの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



