Dellows News

淡路ハイウェイオアシスのすし富、11月限定「『霜月』鰤・カマス・鯖」を販売へ

淡路ハイウェイオアシスにある鮨処「すし富」で、2026年11月1日(日)より期間限定メニュー「『霜月』鰤・カマス・鯖」が販売されます。同施設を運営するユーアールエー株式会社が発表しました。秋から冬にかけて脂がのる旬の魚介を取り入れ、素材の持ち味を生かした料理が提供されます。

数量限定「『霜月』鰤・カマス・鯖」の献立内容

今回登場する「『霜月』鰤・カマス・鯖」は、寿司や造里、煮物など様々な味わいを一度に楽しめる数量限定・11月限定のメニューで、価格は4,800円 (税込)です。

献立の内容は以下の通りです。

  • 【酢の物】鯖酢〆 黄身酢
  • 【造  里】鰤、カマス
  • 【煮  物】鰤 蕪 キヌサヤ
  • 【お    鮨】本日のおすすめより
  • 【止  椀】吸い物
  • 【水菓子】季節のデザート

鰤・カマス・鯖それぞれの特徴を生かした料理

メニューに取り入れられている3種の魚介には、それぞれの特徴を生かした調理が施されています。

冬の代表的な魚であるブリは、海水温が下がる時期に脂がのる出世魚です。本メニューでは「造里」と、やわらかな蕪にブリのうま味がなじむ「鰤の蕪煮」の2品で提供されます。

細長い体形が特徴の白身魚であるカマスは、農林水産省の郷土料理紹介でも旬を迎える9~10月の食習が紹介されている魚です。本メニューでは「造里」として提供され、繊細な味わいが楽しめます。

秋から冬にかけて脂がのるマサバは、「鯖酢〆 黄身酢」として用意されます。酢で締めたサバのうま味に黄身酢のまろやかな酸味を合わせ、風味を引き立てる仕立てとなっています。

鮨処「すし富」のおすすめメニュー

鮨処「すし富」では、沼島の鱧や由良の赤雲丹、福良の淡路島3年とらふぐなど淡路島近海ものを中心としたネタが提供されています。シャリに使用する赤酢は、昆布と塩とレモンで1カ月熟成させ、さらに塩と砂糖を加えて仕上げられています。

同店では限定メニューのほか、以下のメニューも取り扱っています。

  • すし富おまかせコース:5,200円 (税込)(先付 小鉢、淡路牛炙り寿司、造里 季節の三種盛り、揚物 季節の天ぷら、蒸し物 茶碗蒸し、お鮨 本日のおすすめより五貫、吸物 季節の食材より、水菓子 季節のデザート)
  • おまかせにぎり鮨 御食国(みけつくに)「松」:7,000円 (税込)(小鉢、淡路牛炙り寿司、鮨十貫、吸物)

施設および運営会社概要

淡路ハイウェイオアシスは兵庫県立淡路島公園内に位置し、神戸淡路鳴門自動車道の淡路サービスエリア上下駐車場より連絡道路で直結しているほか、一般道路からも利用可能です。

施設概要

  • 施設名:淡路ハイウェイオアシス
  • 所在施設:兵庫県立淡路島公園
  • 住所:〒656-2401 兵庫県淡路市岩屋大林2674−3
  • 電話番号:0799-72-0220
  • 駐車場:大型観光バス51台、普通車560台収容(駐車無料)
  • URL:https://www.awajishimahighwayoasis.com/

運営会社概要

  • 会社名:ユーアールエー株式会社(https://www.ura.co.jp)
  • 所在地:〒656-2302 兵庫県淡路市大磯6番地
  • 設立:1963年(昭和38年)5月13日
  • 資本金:5,000万円
  • 代表:代表取締役社長 井植 敏彰
  • 従業員数:660名

本記事はユーアールエー株式会社の発表をもとに作成しています。

アクセスランキング

今日

1週間