実家の片付けで驚いたもの1位は写真 AlbaLinkが260人調査
空き家になった実家の片付けを経験した260人を対象に行われたアンケート調査で、片付けの最中に出てきて驚いたものの1位は「写真」となった。調査を実施した株式会社AlbaLinkが運営する「空き家買取隊」が結果を公表した。2位には「現金」、3位には「衣類」がランクインしている。
出てきて驚いたものの上位は写真や現金
実家の片付けで出てきて驚いたものを尋ねたところ、1位は「写真(13.8%)」だった。2位は「現金(6.9%)」、3位は「衣類(5.0%)」、4位は「手紙(4.6%)」、5位は「日本刀(4.2%)」と続いている。
写真や衣類など実家に保管されていても不自然ではない品であっても、予想を上回る大量さや極端な古さから驚いたという意見が寄せられた。また、現金については「衣装ケースの中」「魚焼きグリルの中」「本と本の間」といった想定外の場所から見つかった点に驚くケースがあったほか、日本刀のように一般的な家庭では目にすることのない品が保管されていた事例もあった。
発見場所の最多は押し入れ
驚いたものの発見場所として最も回答が多かったのは「押し入れ(41.5%)」で、次いで「タンス(27.3%)」となった。
天袋や物置部屋の奥に積まれた段ボール箱、タンスの隠し引き出し、衣装ケースの衣類の隙間など、普段はあまり開け閉めしない収納場所から見つかった事例が多く報告されている。日常的に目にしない場所にしまわれていたことで、何が入っているのか家族が把握していなかった状況がうかがえる。
保管されていた理由は「捨てられない理由があった」が3割超

驚いたものが保管されていた理由についての質問では、「捨てられない理由があった(36.2%)」が最多となった。以降は「忘れ去られていた(22.7%)」、「隠されていた(11.2%)」、「いつか使うと思われていた(10.4%)」、「処分のタイミングを逃した(6.5%)」と続いている。

写真や遺品といった思い出や愛着のある品物を手放せなかったと推測する声のほか、一度収納したことで存在そのものが意識から外れて長期間放置されたり、家族に内緒で集めていた趣味の品がそのまま残されたりしたケースなどが理由として挙げられた。
調査概要
- 調査対象:空き家になった実家の片付けを経験した人
- 調査期間:2026年9月30日~10月14日
- 調査機関:自社調査
- 調査方法:インターネットによる任意回答
- 有効回答数:260人(女性155人/男性105人)
- 回答者の年代:20代 14.6%/30代 30.0%/40代 24.6%/50代 22.7%/60代以上 8.1%
株式会社AlbaLink 会社概要
訳あり不動産の買取再販業を行う株式会社AlbaLinkは、東京都江東区に拠点を置いている。
- 会社名:株式会社AlbaLink
- 代表者:代表取締役 河田 憲二
- 所在地:〒135-0042 東京都江東区木場二丁目17番16号 BESIDE KIBA 3階
- 設立:平成23年(2011年) 1月
- 資本金:48,490,000円
- URL:https://albalink.co.jp/company/
本記事は株式会社AlbaLinkの発表をもとに作成しています。 出典元:空き家買取隊は全国の空き家の高額査定に挑戦中【東証上場】
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