紀ノ国屋とリンベルが連携 紀ノ国屋カードギフトを10月26日に発売
株式会社紀ノ國屋とリンベル株式会社は連携し、新たなギフト商品「紀ノ国屋カードギフト」の販売を10月26日(月)より開始しました。受け取った側が好みの商品を選べるカード型のカタログギフトで、両社のバイヤーが選定した約260種類の商品が揃えられています。贈る場面や予算に応じた4つのコースが用意されており、店頭およびオンラインストアで展開されます。

両社の強みを融合したカード型ギフトを展開
贈り物のニーズが多様化する中、贈る側の意図を尊重しつつ、受け取った側が好みに合わせて品物を選べる形式として企画されました。1910年に果物商として創業した紀ノ国屋が培ってきた商品選びの目利き力と、カタログギフト事業を手がけるリンベルのノウハウをいかし、自由度の高いギフトの価値を提案するとしています。
受け取った側は、専用WEBサイトから商品を選択します。ポイントの範囲内であれば、複数の商品を組み合わせて選ぶことも可能です。

約260種類を揃えた4つのコース
ラインアップには、両社のバイヤーが吟味した約260種類が並びます。紀ノ国屋プライベートブランド商品をはじめ、日常の食品や特別な日に向けたグルメ、生活に役立つ雑貨などが取り揃えられています。

コース展開と税込の販売価格は以下の通りです。


- KINOKUNIYA_A:3,000ポイント/3,300円
- KINOKUNIYA_B:5,000ポイント/5,500円
- KINOKUNIYA_C:10,000ポイント/11,000円
- KINOKUNIYA_D:20,000ポイント/22,000円

選べる商品の一例として、3,000ポイントの「コンパクトバッグVM&ハンカチ」、5,000ポイントの「紀ノ国屋 おろしりんごジュース8本&ロゴ入りマグカップ&プレート」、10,000ポイントの「日本の極み 江戸前うなぎ蒲焼」、20,000ポイントの「シャンパーニュ2本セット」などが挙げられています。両社は今後も多様な贈答ニーズに応えるため、商品ラインアップを充実させていく方針です。
販売場所と購入方法
店頭販売およびオンライン販売の体制は次の通りです。なお、オンラインストアでの購入には別途送料がかかります。
【店頭販売】
- 調進所 紀ノ國屋京町家:10月26日(月)より販売開始
- リンベル カタログギフト ブティックおよびリンベルギフトコーナー:準備が整い次第、販売開始予定
【オンライン販売】
- リンベル公式オンラインストア:10月26日(月)11:00より販売開始(https://www.ringbell.co.jp/ringbell/contents/kinokuniya/)
- 紀ノ国屋 調進所 オンラインストア:準備が整い次第、販売開始予定
発表企業について
株式会社紀ノ國屋は、1953年に東京・青山で日本初のセルフサービス方式のスーパーマーケットを開業し、現在は食品小売を中心に製造・卸売事業などを展開しています。東京都新宿区市谷砂土原町3丁目5番地 偕成ビル3階に拠点を置き、代表取締役社長は和田 充弘氏が務めています(公式サイト:https://www.e-kinokuniya.com/)。
リンベル株式会社は、カタログギフトの企画・制作・販売やギフト商品の開発を手がける企業として1987年に設立されました。東京都中央区日本橋3丁目13番6号に拠点を置き、代表取締役会長CEOは東海林 秀典氏が務めています(公式サイト:https://www.ringbell.co.jp/)。
本記事は株式会社紀ノ國屋とリンベル株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



