IbanezがドラゴンボールZとコラボ製品を発表 2027年初頭より世界展開へ
星野楽器株式会社が展開するギターブランド「Ibanez」は、『ドラゴンボールZ』とのコラボレーション製品を発表した。同企画は、グローバル市場で成長を続けるIbanezと世界中で親しまれている『ドラゴンボールZ』が連携し、新たな価値創出を目指す取り組みとなっている。製品は2027年初頭より、日本を含む世界各国・地域で展開される予定だ。

孫悟空とベジータを描いたエレキギターとベース

本コラボレーションを象徴するモデルとして、孫悟空とベジータの超サイヤ人への覚醒をテーマにしたエレキギターとベースが登場する。自らの限界を超えながら成長していくプレイヤーの姿を重ねて表現しており、ボディトップには孫悟空とベジータのビジュアルが大胆にあしらわれた。Ibanezの高い演奏性を保ちつつ、初心者から経験者まで幅広いプレイヤーに向けたモデルとなっている。

Made in Japanの「RG」と「Tube Screamer」限定モデル

Ibanezを代表するエレキギター「RG」のMade in Japanモデルでは、孫悟空と孫悟飯の親子が舞空術で空を駆ける姿が表現された。日本のクラフトマンシップによって製作される高い品質と演奏性に加え、同モデル限定デザインの認定証、ストラップ、ピックが付属する。





さらに、オーバードライブペダル「Tube Screamer – TS808」をベースとしたモデルも登場する。『ドラゴンボールZ』のモチーフを随所に取り入れた特別デザインとなっており、そのほかにも音楽体験を彩る各種アイテムが展開される。
2027年初頭より世界各国の正規取扱店で展開予定
これらの製品は、2027年初頭より日本を含む世界各国・地域のIbanez正規取扱店にて販売が予定されている。同社は、両ブランドが培ってきた国際的な認知とファンベースを活かし、日本のものづくりとエンターテインメントの魅力を世界へ発信するとともに、新たな世代に音楽やギターと出会うきっかけを提供していくとしている。
- Ibanez(アイバニーズ):星野楽器株式会社が展開する日本のギターブランド。既存の常識や枠組みにとらわれず革新を追求し、幅広い製品群を展開している。
- DRAGON BALL(ドラゴンボール):1984年から「週刊少年ジャンプ」で約10年半にわたって連載された漫画作品。コミックスは全世界累計2億6000万部超を記録している。
本記事は星野楽器株式会社の発表をもとに作成。
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