株式会社NoBorder、政界の謎を議論する番組第70回を公開
株式会社NoBorderは、展開するニューメディア「NoBorder」において、「#70 平成・令和“3人の国士”に起きた悲劇─酩酊会見から刺殺事件まで…報道の裏に残る政界怪事件の謎」を10月24日21:00にYouTubeで公開しました。
今回の配信では、平成から令和にかけて政界を揺るがした出来事を取り上げ、公式に伝えられてきた説明の外に残る疑問について多角的に議論が行われました。
取り上げられた3つの政界をめぐる出来事
番組では、2009年にローマで行われたG7財務相・中央銀行総裁会議後の中川昭一元財務・金融担当大臣による記者会見、2002年に東京都世田谷区の自宅前で刺殺された石井紘基衆議院議員の事件、そして2026年3月の下妻市長選挙で初当選し同年6月に67歳で急逝した茨城県下妻市長・須藤豊次氏をめぐる問題の3点を取り上げました。
中川昭一氏の会見については、薬を渡された可能性や会見実施の経緯、周囲の対応などをめぐり、出演者間で議論が交わされました。また、石井紘基氏の事件に関しては、残された資料から見つからなかった手帳の存在や、調査対象とされていた利権や旧統一教会との関係といった背景について論じられました。須藤豊次氏の急逝については、公務への参加状況や地域の状況などを踏まえ、因果関係を裏付ける事実は確認されていないことを前提としつつ、地方政治における構造について言及されました。
各界の出演者による多角的な議論
本エピソードには、政治取材を続けてきたジャーナリスト、元閣僚、元外務省幹部、歴史学者らが出演し、異なる立場や証言をもとに検証が行われました。司会は溝口勇児(NoBorder CEO)、上杉隆(NoBorderオブザーバー)、小島みゆ(NoBorder広報)が務めました。
出演者は以下の通りです。
- 武田一顕 氏(ジャーナリスト)
- 久野潤 氏(歴史学者・日本経済大学准教授)
- 原口一博 氏(元総務大臣)
- 孫崎享 氏(元外務省国際情報局長)
- フィフィ 氏(タレント)
- 松崎星哉(NoBorderメンバー)
視聴者アンケートと公式アプリの運用
番組公開後、NoBorder公式X(https://x.com/NoBorder_info)では視聴者アンケートを実施しています。
また、公式LINE(https://lin.ee/rUR8U3T?openExternalBrowser=1)からアクセスできる公式アプリの運用も開始されており、出演者のオフショットや未公開カット・限定映像、動画公開後のアフタートーク、削除された過去回の特別公開などが提供されています。
株式会社NoBorder 概要
- 会社名:株式会社NoBorder
- 代表取締役:溝口勇児
- 本社:東京都港区
- 事業内容:ジャーナリズムメディアの企画・制作・配信
- お問い合わせ先:info@no-border.jp
本記事は株式会社NoBorderの発表をもとに作成されています。
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