エンが総務省の幹部候補総合職の公募を支援 筆記試験免除で民間人材を募集
エン株式会社は、2026年8月31日より総務省の「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」を開始し、同省の幹部候補となる「総合職」の公募支援を行っています。あわせて、運営する求人支援サービス「AMBI」にて特別インタビュー記事を公開しました。社会全体のデジタル化や政策課題の高度化に対応するため、民間から多様な専門性を持つ人材を広く募ります。
募集の背景と対象職種
総務省は2026年度において、「デジタル変革を通じた持続可能な地域社会と強い経済基盤の実現」を重点施策に掲げています。5Gや光ファイバなどのデジタルインフラ整備、地域DXの推進、SNS上の偽・誤情報対策などに取り組む中、多様なバックグラウンドを持つ人材の確保を進めています。
今回募集するのは、ジョブローテーションを通じて経験を積み、将来的には幹部候補としての活躍が期待される「総合職(課長補佐級・係長級)」です。事務系および技術系が対象で、入省後は他省庁や自治体、国際機関への出向、海外留学などの機会も設けられています。
選考の特徴と採用支援の概要
選考においては国家公務員試験(筆記試験)を免除し、一般企業に近い形で選考が実施されます。幅広い人材を募るため、今年度は年4回(7月・8月・11月・1月)の募集が予定されています。
同省の大臣官房秘書課経験者採用担当者は、複雑化する社会課題の解決に向けて経験者採用を実施するとし、国全体を俯瞰する立場から行政の仕組みを支え変革していく業務に経験を生かしてほしい旨のコメントを寄せています。


エンは「エン転職」「AMBI」「ミドルの転職」といったターゲットの異なる求人サイトを活用し、Web広告や特設ページと連動して採用活動を支援します。
募集要項
- 応募職種:総合職(課長補佐級・係長級)
- 応募受付サイト:エン転職、AMBI、ミドルの転職
- 掲載期間:2026年8月31日(月)~9月27日(日)
- 特設ページ:https://www.enjapan.com/project/mic_2026/
本記事はエン株式会社の発表をもとに作成しました。
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