相鉄グループ、11月29日に二俣川でがいこつ教室開催へ こども冒険バンクに参画
相鉄グループは、2026年11月29日(日)に横浜市旭区の二俣川コミュニティサロンにて、体験学習イベント「相鉄線沿線 学びクラブ」の一環として「“からだ”を学ぼう!がいこつ教室」を開催します。骨やからだの仕組みを知ることをテーマにした学びクラブとして初めての企画で、実験や人との交流を通じて理科のおもしろさを体験する場を提供します。また、サントリーホールディングス㈱と認定NPO法人フローレンスが共同開発した「こども冒険バンク」に参画し、一部の参加枠を同プラットフォームの体験コンテンツとして提供します。
模型の復元やクイズを通じてからだの仕組みを学習
「“からだ”を学ぼう!がいこつ教室」は、小学生以上の子どもとその保護者を対象とした体験学習型イベントです。会場では、グループで協力しながらバラバラになったがいこつの模型の復元を目指すワークや、がいこつに関するクイズが出題されます。クイズの正解者には骨型ペンや人体パズルなどの人体グッズがプレゼントされるほか、講師による骨やからだの仕組みについての解説も行われます。
「相鉄線沿線 学びクラブ」は、自然の中での学びや地域拠点での学習を通じて沿線の魅力を知ってもらうことを目的に展開されており、今回のイベントを通じてものごとを深く考える楽しさを伝えます。
体験機会を提供する「こども冒険バンク」に参画
相鉄グループは今回、サントリーホールディングス㈱(本社・大阪府大阪市北区、代表取締役社長・鳥井 信宏)と認定NPO法人フローレンス(本社・東京都千代田区、代表理事・赤坂 緑)が共同開発したプラットフォーム「こども冒険バンク」に参画します。
「こども冒険バンク」は、さまざまな事情により体験が不足しがちな家庭が、企業などが無料で提供した体験コンテンツに応募できる仕組みです。こどもの体験格差の解決を目的に2024年8月にサービスを開始し、2026年9月末現在で累計15,000枠以上の体験を提供してきました。相鉄グループは、同イベントの一部の参加枠を提供することで、環境要因に左右されない体験機会の創出や子育て事業を推進していくとしています。
今回の参画について、認定NPO法人フローレンスの事業責任者は、さまざまな事情で体験が不足しがちな子どもたちに機会を届けるには地域に根ざす企業の参画が欠かせないとし、感謝の意を示しています。また、サントリーホールディングスCSR推進部の担当者は、沿線ならではの学びや交流を提供する取り組みの参画により、プラットフォームの広がりと子どもたちが可能性をひらいていくことへの期待を寄せています。
イベントの開催概要は以下の通りです。
- 開催日時:2026年11月29日(日) ①10:30~12:00 ②13:30~15:00
- 開催場所:ジョイナステラス二俣川3 4階 二俣川コミュニティサロン
- 参加対象:小学生以上のお子さまとその保護者(小学生は保護者同伴)
- 募集人数:各回最大16組32人(1組2人)
- 参加費:1組1,000円(税込み)※当日現地にて現金支払い。「こども冒険バンク」からの参加者は無料
- 主催:相鉄グループ
- 協力:理科クラブ・認定NPO法人フローレンス
- 参加条件:「相鉄線沿線 学びクラブ」公式LINEお友達追加・画面提示およびアンケートへの回答
参加は事前申し込みによる抽選制です。申込受付期間は10月28日(水)から11月15日(日)までとなっており、エリアマネジメント拠点の活動情報サイト「コトコト!」(https://www.sotetsu-bm-areamanagement.com/)にて受け付けます。なお、「こども冒険バンク」の詳細は公式ウェブサイト(https://bokenbank-lp.florence.or.jp/)に掲載されています。
本記事は相鉄グループの発表をもとに作成されています。



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