リビエラ逗子マリーナで天然本鮪と日本酒IWAの食イベント2026年11月開催へ
神奈川県逗子市のリビエラ逗子マリーナにて、2026年11月21日(土)にリビエラ食紀行2026『究極の鮪』が開催される。株式会社リビエラリゾートが主催するイベントで、豊洲市場の鮪専門仲卸が目利きで選び抜いた天然本鮪を用いたコース料理が提供される。あわせて、ドン ペリニヨンで醸造最高責任者を務めたリシャール・ジョフロワ氏が手がける日本酒ブランド「IWA」との組み合わせが披露される予定だ。
豊洲の天然本鮪と総料理長によるフルコース

11月は鮪が脂を蓄え、旨味が増す季節とされている。本イベントでは、名店から信頼を寄せられる豊洲の仲卸が選定した、限られた店にしか卸されない希少な天然本鮪を使用し、この日限りのフルコースに仕立てる。

料理を手がけるのは、リビエラ日本総料理長の伊藤康裕氏。伝統的な日本料理の技術を基礎に、鮪の濃厚な旨味や脂の甘み、部位ごとに異なる食感を生かしたコースを提供する。伊藤氏は1993年に料亭「白雲閣」(1950年池袋に開業)へ入社したのち、2010年よりギリシャ日本大使館の公邸料理人として「優秀公邸料理長」の表彰を受けた経歴を持つ。

日本酒ブランド「IWA」とのペアリング
料理とともに提供される日本酒「IWA」は、ドン ペリニヨンで28年間にわたり最高醸造責任者を務めたリシャール・ジョフロワ氏が、富山に設立した酒蔵から生まれたブランド。複数の原酒を組み合わせる独自のアッサンブラージュ技術によって、複雑さと奥行きのある味わいが生み出されている。
メインプランでは、年代やブレンドの異なる「IWA」3種を飲み比べる特別テイスティングが実施される。当日は富山から蔵元関係者も来訪し、酒造りについての案内を行う予定となっている。
「リビエラ食紀行 2026」は、日本をはじめ世界各地の風土や季節の魅力を食を通じて巡るダイニングイベントとして展開されている。今回の概要は以下の通り。
- イベントタイトル:リビエラ食紀行2026「究極の鮪」
- 開催日:2026年11月21日(土)
- 時間:17:30開始(17:00受付)
- 会場:リビエラ逗子マリーナ 特設会場(神奈川県逗子市小坪5-23-16)
- 数量限定メインプラン:64,000円(税・サービス料込)/内容:究極の鮪フルコース、日本酒「IWA」特別テイスティング、ディナー後、鎌倉駅までのお送りサービス
- お食事のみプラン:55,000円(税・サービス料込)/内容:究極の鮪フルコース
席数は限定されており、満席になり次第受付を終了する。
会場と運営会社について
会場のリビエラ逗子マリーナは、神奈川県逗子市に1971年に誕生し、2001年よりリビエラグループが所有・運営している。2022年にはアジア初の国際環境認証「ブルーフラッグ」を取得した。都心から約60分の立地にあり、約5万坪の敷地にはヨットハーバー、ホテル(2軒)、レストラン(2店舗)、カフェ、イベント会場、バンケット、ブライダル、リゾートマンション(9棟1,266戸)、テニスコート(4面)などを有する。運営を行う株式会社リビエラリゾートは神奈川県逗子市に本社を置き、代表取締役社長は小林昭雄氏が務めている。
本記事は株式会社リビエラリゾートの発表をもとに作成。

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