日本シグマックス、ザムストの暑熱対策アイテムを全国の店頭で販売開始
スポーツ向けサポート・ケア製品ブランド「ZAMST(ザムスト)」を展開する日本シグマックス株式会社は、オンラインショップで予約販売を行っていた暑熱対策アイテムについて、全国のスポーツ量販店で店頭販売を開始した。
オンラインショップでは3月24日(月)から先行して予約販売を実施していた。各地で気温上昇がみられるなか、本格的な夏を前に実店舗でも暑さ対策製品が手に入る体制を整える。
気温上昇と早期化する暑さ対策の需要
気象庁が2025年4月22日に発表した「向こう3カ月の天候の見通し」によると、5~7月は暖かい空気に覆われやすいため気温が全国的に高いと予想されている。月別の平均気温は、5月が北・東・西日本で平年並みか高い見込みとなり、6月と7月は全国的に高い見込みとされた。

4月19日には全国各地で30℃以上の真夏日が観測されており、暑さに体が慣れていない春の時期からの対策が求められている。



首用アイスバッグの予約数は前年比300%超
ザムストは2019年から、暑熱環境下のスポーツ時における紫外線や暑さによるダメージを抑えるアイテムを展開してきた。



2025年3月24日(月)からオンラインショップ(ザムストダイレクト、楽天、Yahoo店)で暑熱対策アイテムの予約販売を開始したところ、「ザムスト アイスバッグ 首用」の予約数が前年対比300%を超えた。同社は、毎年繰り返される猛暑を受け、消費者の暑さ対策に対する準備意識が早期から高まっているとみている。
店頭で展開される主な暑熱対策アイテム

店頭での販売が始まった主な製品は以下の通り。

- ザムスト アイスバッグ 首用:太い血管が通る首周り全体を氷で広範囲に冷やすハンズフリー仕様の首用氷のう。一般家庭用の氷も入れやすい広口設計となっている。
- ザムスト WIDE SUNSHADER:折り畳み時36cmから開いたときの直径130㎝になる晴雨兼用傘。UVカット率・遮光率99.9%以上、UPF50+、遮熱率55%の性能を持ち、リュックや複数人をカバーできるサイズとなっている。
- ザムスト COOL SHADER/COOL SHADER アクティブベスト:水に濡らして振ることで肌温度より-15℃の冷感が得られるシリーズ。UV97%カット仕様で、シリーズ累計出荷枚数は4.8万枚を突破した。2025年3月からはベストタイプの「COOL SHADER アクティブベスト」も加わっている。
日本シグマックス株式会社の概要
- 所在地:東京都新宿区西新宿1-24-1
- 創業:1973年6月1日
- 資本金:9,000万円
- 代表取締役社長:鈴木 洋輔
- 社員数:241名(2024年3月末)
- 売上高:127.3億円(2024年3月期)
本記事は日本シグマックス株式会社の発表をもとに作成しています。

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