高槻市で令和8年11月14日に第53回農林業祭を開催へ 特産品の販売や実演企画
高槻市で令和8年11月14日(土曜日)に「第53回農林業祭」が開催される。同市の農林業を身近に感じてもらうことを目的に、市、同市農業委員会、JAたかつき、大阪府森林組合などの6団体が実施する。例年、新鮮な野菜を求めて約4000人が来場している。

市内特産品や旬の野菜が並ぶ販売ブース
野菜の販売などを通して市内農産物をPRするため、市内農家が丹精して育てた市特産品の三箇牧トマトや服部越瓜が販売される。このほか、白菜、ダイコン、サツマイモなどの季節の野菜が販売ブースに並ぶ。
林業機械の実演や多彩な体験企画
会場では、木を掴んで切断を行う高性能林業機械のパフォーマンスが披露される。また、バルーンアートや木工コーナーのほか、会場内での買い物でスタンプを集めると参加できる農産物福引抽選会、同市の農林産物を利用した飲食物販売なども企画されている。
開催概要とアクセス方法
イベントの開催概要は以下の通り。
- 日時:令和8年11月14日(土曜日)10時から14時まで(雨天決行。荒天などの場合は中止)
- 場所:嶋上郡衙跡(高槻市郡家新町35番)
- 交通:会場には駐車場がないため、徒歩・自転車・バイク・無料循環バスでの来場が呼びかけられている。無料循環バスは「JR高槻駅北のりば」から「郡家新町東バス停」間で直通運行される。
関連情報および問い合わせ先は以下の通り。
- 関連ページ:第53回高槻市農林業祭(高槻市ホームページ) https://www.city.takatsuki.osaka.jp/soshiki/57/74708.html
- お問い合わせ先:高槻市歴史にぎわい部 農林緑政課(電話:072-674-7402)
本記事は高槻市の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



