ひとまいる、日本ガラスびん協会のつづくにつづけ第2弾をカクヤスの物流で支援へ
株式会社ひとまいる(旧:カクヤスグループ、本社:東京都北区、代表取締役社長 兼 CEO:前垣内洋行)は、日本ガラスびん協会(本部:東京都新宿区、会長:石塚久継)が主催するイベント『つづくにつづけ』第2弾の取り組みを支援することを発表した。同イベントは10月26日(月)より開催される。ひとまいるは子会社で酒類等の販売・デリバリー事業を展開する株式会社カクヤスの「2way型物流サービス」を活用し、対象店舗(東京・大阪エリア)へのリターナブルびん製品の納品および空き瓶の回収を行う。
短編小説を通してリターナブルびんの循環を体験
『つづくにつづけ』は、洗って繰り返し使えるリターナブルびんの「循環」を、物語を通して体験する短編小説アンソロジー企画だ。
参加店舗で対象のリターナブルびん飲料を注文した利用客へ、書き下ろしの短編小説がプレゼントされる。1本のリターナブルびんが巡る姿を物語の「バトン」になぞらえ、味わいながら作品を楽しむ新しい読書体験を通じて、持続可能な未来について考えるきっかけを届ける取り組みとなっている。
2年目はエリアを拡大し8名の作家が参加
大好評となった昨年に続く2年目の本年は、新たな作家5名を迎え、総勢8名が参加する。実施エリアも東京に加え愛知・京都・大阪へと拡大し、地域を越えて展開される。

開催期間は2026年10月26日週~12月13日週で、各店無くなり次第終了となる。参加作家と配布予定スケジュールは以下の通り。
- 10/26週:大島育宙さん、モモコグミカンパニーさん
- 11/9週:斉藤壮馬さん、こだまさん
- 11/23週:カツセマサヒコさん、清繭子さん
- 12/7週: 崎山蒼志さん、タカノシンヤさん
ひとまいるグループは、酒類等の販売・自社配送網を通じて、リターナブルびんの納品だけでなく空き瓶を自社で回収してメーカーへ返却する「2way型物流」を長年運用してきた。
同社グループは、リターナブルびんについて単なる環境負荷低減のツールにとどまらず、飲食店や銭湯文化とも深く結びついた日本の風情ある食・生活文化そのものであるとし、自社物流インフラを最大限に活かして循環型社会の構築に貢献するとともに、大切な文化と資源を次世代へ受け継ぐための取り組みを今後も推進していくとしている。
本イベントを主催する日本ガラスびん協会は、リターナブルびんおよびびんリユースの価値を再発見・再定義するプロジェクト「SO BLUE ACTION」を推進している。
環境負荷が少ない優れた循環型容器でありながら利用が減少傾向にあるリターナブルびんを、日々の暮らしに自然と馴染む体験として提案し、人々の意識や行動を変えていくことを目指している。


企画および支援企業の詳細は以下の通り。
- イベント名:『つづくにつづけ』第2弾
- 開催期間:2026年10月26日週~12月13日週(※各店無くなり次第終了)
- 主催:日本ガラスびん協会(https://glassbottle.org/)
- 協力:株式会社ひとまいる(旧:カクヤスグループ)
- 公式サイト:https://tsuzuku-ni-tsuzuke.jp/
- プロジェクト情報:https://note.com/binkyo_glass/m/m39c65fe6ba82
株式会社ひとまいる
- 本社:東京都北区豊島2-3-1
- 代表取締役:前垣内 洋行
- 設立(創業):1982年6月15日(1921年11月1日)
- 事業内容:販売プラットフォームの運営、グループの事業戦略構築、経営管理およびそれに付帯する業務
- URL:https://www.hitomile.co.jp/
本記事は株式会社ひとまいるの発表をもとに作成されています。
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