国営海の中道海浜公園で約1,000株のミューレンベルギア・カピラリスが見頃
国営海の中道海浜公園(福岡県福岡市東区)の彩りの花壇で、約1,000株のミューレンベルギア・カピラリスが見頃を迎えている。ピンク色の穂が一面に広がる光景は、11月上旬まで楽しめる見込みとなっている。


ミューレンベルギア・カピラリスは北米原産でイネ科ネズミガヤ属に属するオーナメンタルグラスの一種で、同園には3年前から登場した。彩りの花壇の約410㎡に約1,000株が植栽されている。ピンク色のふわふわとした穂が波のように広がり、訪れた人々が手を伸ばす姿が見られるほか、花壇の間に立つとピンク色の平原に包まれているような写真を撮影できる。
11月上旬まで見頃が続く見込み
見頃の時期は~11月上旬までとされている。見頃を過ぎた11月中旬以降も色あせた姿に趣があり、季節の推移とともに草姿が変化する様子を楽しめる。なお、開花状況は公園ホームページで更新されている。

国営海の中道海浜公園の概要
海の中道海浜公園は、博多湾と玄界灘の2つの海に囲まれた砂州状の地形である海の中道に位置する。東西に約6キロメートル、面積約350ヘクタールの敷地を有する国営公園で、四季の花の観賞や、リスザル、カピバラ、カンガルーなどの動物とふれあえる動物の森がある。また、2022年3月15日には滞在型レクリエーション拠点が光と風の広場に開業した。
公園の概要は以下の通り。
- 住所:〒811-0321 福岡市東区大字西戸崎18-25
- TEL:092-603-1111
- FAX:092-603-1199
- 公園ホームページ: https://uminaka-park.jp/
- Facebook: https://www.facebook.com/uminaka.go.jp/
- X: https://x.com/uminakapark
- Instagram: https://www.instagram.com/uminonakamichiseasidepark/
本記事は国営海の中道海浜公園の発表をもとに作成しています。
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