SMTBリースが2027年4月入社予定の内定式を開催 社名変更と同日に
東京都港区に本社を置くSMTBリース株式会社は10月1日、2027年4月入社予定の新卒内定者の内定式を執り行いました。同社は同日付で社名を変更しており、新たな体制での船出にあわせた開催となりました。
内定式の開催と社長からのメッセージ
内定式では、2027年4月入社予定の新卒内定者を迎えて内定証書が授与されました。

取締役社長の浜野敬一は内定者に向けて、「失敗を恐れず挑戦を重ね、専門性を磨いていただきたいと思います。そして、お客さまとともに変化を乗り越え、豊かな未来を切り拓いてください。」と激励の言葉を贈りました。
社名変更と新たな株主体制
同社は内定式と同日、社名を三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社から「SMTBリース株式会社」へ変更しました。
株主構成については、従来と同様に三井住友信託銀行株式会社を筆頭株主とし、芙蓉総合リース株式会社および株式会社横浜フィナンシャルグループを新たな株主として迎えています。
今後の事業展開
同社は今後も三井住友トラストグループにおけるリース事業の中核を担う企業として、お客さまの事業を深く理解し構想段階から課題やリスクを共有しながら、お客さまとともに未来を共創するパートナーを目指していくとしています。
本記事はSMTBリース株式会社の発表をもとに作成しています。
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