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車いすバスケ第4回ペイロールカップ、ハダーズ函館元町ライオンズWBCが2連覇

給与計算サービス「HR BPaaS(エイチアールビーパース)」を提供する株式会社ペイロールは、2026年9月26日(土)・27日(日)に札幌市西区体育館で車いすバスケットボール大会「第4回ペイロールカップ」を開催した。道内6チームが参加し、ハダーズ函館元町ライオンズWBCが昨年に続き優勝を果たした。会場にはお子様連れを中心に例年を上回る来場者が訪れ、盛況のうちに幕を閉じた。

道内6チームが対戦しハダーズ函館元町ライオンズWBCが2連覇

株式会社ペイロールは2023年に札幌ノースウィンドとスポンサー契約を締結し、選手たちの「もっと試合の機会が欲しい」という声に応える形で同年に本大会をスタートさせた。

今大会では、2026年9月26日(土)に参加6チームをAグループ(札幌ノースウィンド・苫小牧CRUSH・ハダーズ函館元町ライオンズWBC)とBグループ(FREEZZ・旭川リバーズ・Splash)に分け、グループ内での総当たり戦を実施した。翌27日(日)にはリーグ戦の成績に基づいた順位決定戦が行われた。

大会の結果は以下の通りとなった。

  • 優勝:ハダーズ函館元町ライオンズWBC(函館市)
  • 準優勝:Splash(北見市)
  • 第3位:旭川リバーズ(旭川市)

ハダーズ函館元町ライオンズWBCは、昨年に続き2年連続での優勝を飾った。

観戦ガイド付きハリセン配布や体験イベントを実施

大会期間中は、車いす同士の激しい接触音とスピード感あふれるプレーが繰り広げられたほか、観戦体験を充実させる工夫や各種イベントが実施された。

今回初めて用意された「ペイロールカップオリジナルデザインのハリセン」は、片面に車いすバスケットボールのルールが簡易的に記載され、観戦ガイドとしても機能した。

また、試合以外のコンテンツとしてG1itter★ dance entertainmentによるチアダンスのハーフタイムショーが行われたほか、参加者が絶えなかった車いすスラローム体験会や、お子様向けの「バスケ風・球入れチャレンジ」なども催され、パラスポーツを身近に体感できる機会となった。

次回「第5回ペイロールカップ」は2027年9月に開催予定

閉会式において、ペイロール代表・湯浅(代表取締役会長CEO:湯浅哲哉)は、継続して開催することの重要さと、節目となる次回開催に向けたさらなる盛り上げへの意気込みを語った。

第1回開催時の参加3チームから今回は6チームへと拡大した本大会は、次回となる「第5回ペイロールカップ」を2027年9月に開催する予定としている。

大会概要および主催企業

第4回ペイロールカップの概要と主催企業の詳細は以下の通り。

  • 日時:2026年9月26日(土)12:15-18:30、2026年9月27日(日)10:00-17:00
  • 会場:西区体育館(北海道札幌市西区発寒5条8丁目9-1)
  • 入場:無料
  • 主催:株式会社ペイロール
  • 後援:札幌市
  • 協力:一般社団法人 札幌市パラスポーツ指導者協議会、一般社団法人札幌市スポーツ協会、北海道テレビ放送株式会社、G1itter★ dance entertainment、札幌ノースウィンド

株式会社ペイロールは1989年4月1日設立。東京都江東区に本社を置き、主にエンタープライズ企業を対象として給与計算業務のBPOを提供している。2026年3月末時点で279社123万人の給与計算業務を受託している。

本記事は株式会社ペイロールの発表をもとに作成。

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