Babiewが渋谷スタートアップ文化祭2026に出展へ 世界イチ地味な運動会など
ベビーグッズの口コミサイト「Babiew(べビュー)」を運営するBEFFY株式会社は、2026年11月3日(火・祝/文化の日)に渋谷ヒカリエ ホールAで開催される「渋谷スタートアップ文化祭2026」に出展します。 会場では、育児スキルを体感できるイベント「世界イチ地味な運動会」の体験版や、プレママを対象とした「マタニティマーク ビジューデコレーション企画」などが実施される予定です。 同社による出展は昨年に続き2回目となります。
育児スキルを体感する「世界イチ地味な運動会」体験版
「世界イチ地味な運動会」は、寝かしつけやおむつ替えなど、日々の育児で身につくスキルに光をあてるイベントです。2025年10月に東京ミッドタウン八重洲で開催された「2025 世界イチ地味な運動会 by Babiew」では、参加者満足度95%(2年連続)、パパの参加率83%を記録し、平均滞在時間は1時間以上となりました。
今回の「渋谷スタートアップ文化祭 体験版」では、ママやパパに限らず誰でも挑戦できる競技が用意され、乳幼児を育てる人々の日常への理解を深めるきっかけにすることを目指しています。
実施内容は以下の通りです。
- 寝かしつけトントンチャレンジ:「世界イチ地味な運動会」の人気競技。赤ちゃんを寝かしつけるトントンの技に挑戦する
- 「片手抱っこde即対応チャレンジ」:赤ちゃんを片手で抱っこしながら、バッグの中から指定されたものを探しだす
※時間帯等により一部内容に変更が生じる場合があります。

渋谷での開催に合わせた企画として、プレママを対象にした「マタニティマーク ビジューデコレーション企画」が実施されます。持参したマタニティマーク、または当日購入できる「Babiew オリジナルマタニティマーク」にビジューデコレーションを施し、オリジナルのマタニティマークを作成できます(参加費:無料)。参加の際は、妊娠中であることを確認するため母子手帳の持参が必要です。
「Babiew オリジナルマタニティマーク」は、次の5つのポイントにこだわって制作されたアクリルキーホルダーです。
- シーンにあわせて取り外しやすいキーホルダータイプ
- 手助けしてくれる周囲の方への感謝を込めた「やさしい気持ちにありがとう」のメッセージつき
- 体調不良の時にも気づいてもらいやすい、やや大きめサイズ
- 裏返しにならない両面デザイン
- バッグやスマホショルダーにつけやすい、おしゃれなアクリル素材
イベントの詳細は以下の通りです。
- イベント名:スタートアップファクトリープレゼンツ 渋谷スタートアップ文化祭2026
- 開催日:2026年11月3日(火・祝/文化の日)
- 開催時間:11:00~17:00(予定)
- 会場:渋谷ヒカリエ ホールA 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ 9F
- 入場料:無料
- 主催:スタートアップファクトリー
- Babiew出展内容:世界イチ地味な運動会 体験版/マタニティマーク ビジューデコレーション企画
- 持ち物:マタニティマークのデコレーション体験に参加される方は、母子手帳をお持ちください
- 公式サイト:https://startupfactory.co.jp/ssfes/
主催者リリースによると、「渋谷スタートアップ文化祭」は企業出展料・入場料・体験をすべて無料とするイベントで、2025年の初開催時には44社が出展し、約3,000人が来場しました。
BabiewおよびBEFFY株式会社について
「Babiew」(https://www.babiew.com/ )は、ベビーグッズやマタニティグッズの口コミを2万件以上掲載する口コミサイトです。「ステマなし」「ランキングの広告操作一切なし」をポリシーに掲げて運営されています。
運営を行うBEFFY株式会社は、東京都渋谷区に拠点を置き、代表取締役CEOは金木 りなが務めています。同社はBabyTech® Awards 2023 Qualified賞を受賞し、週刊東洋経済「すごいベンチャー100」2024年最新版に選出されています。
- 会社名:BEFFY株式会社(BEFFY Inc.)
- URL:https://www.beffy.jp
- 代表取締役CEO:金木 りな
- 設立:2022年10月
- 所在地:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C
本記事はBEFFY株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



