サステナブル・ラボ、矢巾町サステナブルアワード2026にサポート企業で参画へ
企業のESGデータの集計・管理・分析プラットフォーム「TERRAST」シリーズを提供するサステナブル・ラボ株式会社は、岩手県矢巾町が主催する「矢巾町サステナブルアワード2026」に、株式会社岩手銀行とともにサポート企業として参画する。代表取締役の平瀬 錬司が率い東京都千代田区に本社を置く同社と、本店所在地を岩手県盛岡市に置き代表取締役頭取を岩山 徹が務める岩手銀行が、高橋 昌造町長のもとで矢巾町が進める取り組みを後押しする。第3回目となる同アワードは、地域企業のサステナブル経営を推進し、SDGsの目標達成と持続可能な地域経済の活性化を目指すことを目的に開催される。
矢巾町は、町内企業のサステナビリティ経営を推進するため、「矢巾町まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、SDGsの周知啓発と計画的推進を掲げている。同町が展開する「矢巾町SDGsパートナーシップ」は、SDGsの理念に基づき持続可能な地域及び社会づくりに取り組む町内の企業や団体等を町が広く周知し、サステナブル経営を後押しするとともに、連携して目標達成を目指す取り組みである。
この目標達成に向けて、地域のサステナビリティ経営推進に想いのある岩手銀行とサステナブル・ラボが強みを活かし、連携およびサポートを実施している。
アワードでは、サステナブル・ラボが開発・提供する非財務データプラットフォーム「TERRAST for Enterprise(通称:T4E)」を活用し、参加企業のサステナブル経営推進度のスコアリング(ESG評価)が行われる。
スコアリングの結果に基づき、「ESG」、「E」、「S」の各項目で一定以上のスコアとなった企業が、「ゴールド」「シルバー」「ブロンズ」として認定・表彰される。エントリー企業には参加特典として矢巾町オリジナルのデジタルバッジが贈呈され、表彰企業は町のホームページ等で紹介される予定となっている。
アワードの参加費は無料で、応募に関する概要は以下の通りである。
エントリー要件
- 「TERRAST for Enterprise(通称:T4E)」に登録すること
- T4Eによるスコアリング(自社のサステナブル経営の可視化)を行うこと
- 「矢巾町SDGsパートナーシップ制度」に登録すること
スケジュールおよび詳細
- 必要書類の提出期限:2026年12月24日(木)まで
- 必要書類の提出先:矢巾町企画財政課まちづくり推進室
- スコアリングの期限:2027年1月8日(金)まで
- 授賞式日時:2027 年 1 月 27 日(水)13:30~15:00(矢巾町公民館 3階 大研修室にて)
- 応募詳細URL:https://www.town.yahaba.iwate.jp/soshiki/kikaku/chousei/176051602517997
サステナブル・ラボは、機関投資家や金融機関、プロファーム向けのESGデータ分析プラットフォーム「TERRAST」や、大手上場企業向けの「TERRAST powered by Uniqus」、中小企業やサプライヤー向けの「TERRAST for Enterprise」、サステナブル企業名鑑「テラスTV」などを提供するESGテックカンパニーである。最新のデータ分析手法とESG知見を用いた非財務・財務のコネクティビティ可視化や分析支援などを行っている。
- 会社名:サステナブル・ラボ株式会社
- 代表取締役:平瀬錬司
- 所在地:東京都千代田区大手町1丁目6-1 大手町ビル 4 階 FINOLAB内
- 事業内容:ESGに特化した非財務データプラットフォームの提供および非財務情報を含めた企業価値に係る研究開発
- 設立年月:2019年1月
- 公式HP:https://suslab.net
本記事はサステナブル・ラボ株式会社の発表をもとに作成。

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