アオラナウ、ServiceNowイベントで6つのAIオファリングを出展へ
アオラナウ株式会社は、2026年10月27日(火)および28日(水)に開催される「ServiceNow World Forum Tokyo 2026」にプラチナスポンサーとして出展する。ブースでは、AI導入後の業務プロセス変革やServiceNowの活用に課題を持つ企業に向け、ServiceNowとAIを組み合わせた6つのオファリングをライブデモで紹介する。あわせて、会期2日目には代表取締役社長の我妻 智之がExpoメインシアターに登壇する予定となっている。
4つのレイヤーで課題を解決する6つのオファリングを実演
アオラナウは、AIを導入しても業務プロセスが変わらない状況や、ServiceNowが一部の業務利用にとどまっているといった課題に対し、業務、IT管理、プラットフォーム、開発基盤の4つのレイヤーで具体的な解決策を提示する。ブース番号P6(飛天の間)では、ミニセッションや商談スペースを設けるほか、以下のオファリングについて実際の操作感を確認できる動くデモを実施する。
- Aora Agentic BackOffice:自然言語での申請により、AIが申請前の不備チェックから届出書類の作成までを支援し、差し戻しや申請待ちの手間をなくすソリューション
- Aora Source-to-Pay Dev Method:下請法・インボイス制度・反社チェックなど国内要件に対応した実証済みテンプレートを用い、購買管理を短期間で導入する手法
- Aora ITFM:TBM準拠でITコストを可視化・配賦し、使途や金額を経営に説明できる状態をつくるIT管理支援
- Aora Asset Management:クラウド管理・脆弱性管理・MDMの情報をServiceNowに集約し、IT資産とセキュリティリスクをひとつの画面で管理する仕組み
- Aora Dashboard:自然文による分析で根拠つきの答えと次の一手を提示する、AIネイティブな意思決定支援ソリューション
- Aora AI-Driven Engineering:標準と拡張の境界設計からAIによる実装、テスト自動化、本番検証までをAI駆動で行い、設計意図や判断理由を蓄積して保守や内製化に活かす基盤
代表取締役社長の我妻 智之がシアターセッションに登壇
2026年10月28日(水)には、代表取締役社長の我妻 智之がExpoメインシアターに登壇する。
- 日時:2026年10月28日(水)11:50~12:10
- 会場:Expoメインシアター
- 登壇内容:アオラナウのオファリングの全体像から、ワークフロー×AI、AI駆動開発までを20分で紹介する
我妻 智之は、AIエージェントの活用が本格化する中で多くの企業が業務への組み込みと成果創出の段階にあるとしつつも、業務が変わらないことや導入価値を引き出しきれていないという声に言及している。同社は今後も、ServiceNow専業のテクノロジーカンパニーとして、AIネイティブなプロダクトと開発基盤の提供を通じ、顧客のServiceNow導入価値の最大化とAI活用の高度化を支援していく方針を示している。
- イベント名:ServiceNow World Forum Tokyo 2026
- 会期:2026年10月27日(火)・28日(水)
- 展示エリア時間:27日 11:00~18:00/28日 11:00~18:30
- 会場:グランドプリンスホテル新高輪(東京都港区、JR品川駅 高輪口より徒歩約5分)
- ブース番号:P6(飛天の間)
- 参加費:無料(事前登録制)
- 公式サイト・事前登録:https://www.servicenow.com/jp/events/world-forum/tokyo.html
2023年8月21日に設立されたアオラナウ株式会社(東京都中央区日本橋2丁目1番3号 アーバンネット日本橋二丁目ビル6F、代表取締役社長:我妻 智之)は、ServiceNow導入・開発・運用支援、生成AI活用支援、AIエージェント導入支援、業務改革支援を展開している。詳細は同社サイト(https://www.aoranow.com)および問い合わせ先(contact@aoranow.com)で受け付けている。
本記事はアオラナウ株式会社の発表をもとに作成されています。
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