大野智が初登場するVOGUE JAPAN 12月号が10月30日に発売へ
ファッション誌『VOGUE』の日本版『VOGUE JAPAN(ヴォーグ ジャパン)』12月号が、10月30日(金)に発売される。今号では未知との衝突から生まれるクリエイティビティに着目し、表紙とカバーストーリーにはトップモデルのイダ・ハイナーが登場する。さらに、アートを通して自己表現を探求し続ける大野智が本誌に初登場する。
大野智が初登場 アートや個人サロンへの思いを明かす

アートを通してクリエイティブな自己表現を探求し続ける大野智が、『VOGUE JAPAN』に初登場する。日頃から愛用する200本以上のマーカーペンや色とりどりのルアーを用いたヴィジュアルとともに、その魅力に迫る。インタビューではタトゥーについて初めて語り、「自分の体はキャンバスみたいなものですけど、一応親の許可も取ってますよ」と家族とのエピソードも披露した。さらに、個人サロン「さと島 SATO-JIMA」を立ち上げた背景からファンへの思いまで、現在の胸の内を明かしている。
また、発売日の10月30日(金)18:00より『VOGUE JAPAN』公式ウェブサイトにて、ウェブ限定インタビューや未公開カット、イラストが公開される。公式SNSでは、アートワークの制作風景を収めた特別映像も公開される予定だ。
限定購入特典の配布と渋谷での特設フェア
対象となる一部の実店舗およびオンライン書店で本誌を購入した人には、数量限定でオリジナルポストカードやステッカーがプレゼントされる。誌面にも掲載されている大野智のアートワーク3作品をあしらったスペシャルアイテムとなっている。
さらに、発売日の10月30日(金)より、TSUTAYA BOOKSTORE 渋谷サクラステージにて、大野智の出演を記念した特設フェアブースが期間限定で登場する(終了時期は未定)。
境界を越えるクリエイターたちと表紙のイダ・ハイナー
表紙とカバーストーリーを飾るイダ・ハイナーは、秋深まるパリの注目スポットで、ルイ・ヴィトンの2027年クルーズコレクションをはじめとする最旬のルックを纏った姿を披露する。
また、異分野や異文化との出会いから新たなクリエイティビティを生み出すアーティストやコミュニティにも焦点を当てる。ファッションや絵画制作を手がけるアンダーカバーのデザイナー、高橋盾や、ロンドンから日本へ拠点を移した現代美術家のジャデ・ファドジュティミの創造の原点を紐解く。さらに、現代アートフェア「アート・バーゼル」のソーシャルクラブ創立者たちが手がけ、東京・神田錦町の旧カプセルホテルを舞台に11月に始動する「Tokyo Jazz Club」も取り上げる。
ホリデーシーズンに向けて、3つのジュエリー&ウォッチ特集も掲載される。ハイジュエリーの紹介や、日常に寄り添うアイテムと最旬モードのスタイリング提案のほか、写真家・題府基之が捉える食卓にウォッチとジュエリーの輝きが舞い込むストーリーが展開される。このほか、MOMO、ジョン・ガリアーノとザラ、ジョーダンに関する特集なども収録される。
なお、発行元のコンデナストはニューヨークに本社を置き、世界32の市場で事業を展開している。
本記事はコンデナスト・ジャパンの発表をもとに作成。
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