近畿3省庁が和歌山北ぶらくり丁商店街MeetUpを開催へ まちづくりの推進図る
近畿経済産業局、近畿地方整備局、近畿環境局の近畿3省庁が一堂に会するセミナー「和歌山北ぶらくり丁商店街MeetUp~空き家改修×脱炭素×まちづくり~」が開催される。近畿経済産業局が推進する「市町村プロジェクト」の一環として実施される取り組みである。地域のまちづくり関係者や関係省庁が交流することで、北ぶらくり丁商店街の今後のまちづくりの更なる推進を図る。
3省庁が連携し北ぶらくり丁の未来を議論
当日は、全国で活躍するまちづくり専門家による事例紹介や、3省庁による施策紹介、商店街座談会などが実施される。異例の3省庁合同の取り組みとして、北ぶらくり丁の未来についての議論が行われる。


セミナーでは、有限会社ハートビートプラン代表取締役の泉 英明氏による基調講演が予定されている。泉 英明氏は、ターミナル駅周辺の道路空間再編「なんば広場」や水辺空間のリノベーション「北浜テラス」「水都大阪」、「長門湯本温泉」の温泉地再生に関わってきた実績を持つ。このほか、西梅田・豊田・岡崎・姫路・気仙沼・人吉のまちなか再生や公共空間のプレイスメイキングなどにも携わっている。
各省庁の施策紹介と北ぶら座談会
当日は各分野における施策の紹介や座談会も行われる。施策紹介の内容は以下の通りとなる。
- 近畿地方整備局:まちなかウォーカブル、官民連携まちづくり
- 近畿環境局:脱炭素社会の実現
- 近畿経済産業局:商業活性化

プログラム内では「北ぶら座談会」も実施され、関係者による意見交換や交流が図られる。
本記事は近畿経済産業局の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



