パルシステム、おにぎりgood投稿キャンペーンをInstagramで開催へ
パルシステム生活協同組合連合会は、公式Instagramアカウント「だいどこログ」において「おにぎりgood」投稿キャンペーンを2026年8月31日から9月30日まで開催する。同連合会が呼びかける米消費促進と食育をテーマとした「おにぎりgood」アクションの一環として行われる。参加者の中から抽選で30人に賞品がプレゼントされる。
写真や動画の投稿を通じた食育と産地応援
パルシステムは2022年度から、国内における米消費量の減少や生産地が抱える課題の解決を目的に、米の消費拡大で産地を応援する「お米で超えてく」アクションを展開している。その取り組みのひとつである「おにぎりgood」は、おにぎりを握って食べることを通じて米の味わいや調理の楽しさを伝える食育企画として位置づけられている。
今回のキャンペーンは気軽に参加できる機会を提供することで、「おにぎりgood」の認知度向上を図るとともに、産地を応援する輪を広げることを目指している。
キャンペーンの開催期間は2026年8月31日から9月30日までとなる。応募はInstagram上で受け付ける。
応募の手順および賞品の詳細は以下の通り。
- だいどこログ公式Instagram(@daidokolog)をフォローする
- 撮影したおにぎりの写真または動画に、指定のハッシュタグ「#パルシステム」「#おにぎりgood」を付けて投稿する
賞品として、抽選で30人に「幡・INOUEかや棉ふきん」(青磁または桜のいずれか1枚をランダム送付)が贈られる。さらに、当選者の中から「おにぎりgood賞」に選出された6人には「商品担当おすすめ 塩&海苔セット」が贈呈される。
当選者への通知は10月中旬頃にダイレクトメッセージ(DM)で行われる予定で、有効期間はDM送付後5日間となる。期日までに専用フォームへ入力することで賞品が国内の指定住所へ発送される。なお、応募時から結果発表までの間にアカウントを非公開にしている場合は選考対象外となる。
米消費の安定と持続可能な農業の実現へ
米の全体的な消費量が落ち込む一方で、中食需要や健康志向の高まりを背景におにぎりの販売数は伸長している。パルシステムは米の安定的な消費を促進するため、おにぎりを作って食べるアクションを推進している。取り組みを通じて米産地や消費者、産直米の利用者を活気づけ、持続可能な農業の実現や日本の食料自給率の向上につなげる方針としている。



- 本部所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿
- 理事長:渋澤温之
- 会員数等:12会員・統一事業システム利用会員総事業高2,689.6億円、組合員総数177.0万人(2026年3月末現在)
- 会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、あいコープみやぎ

本記事はパルシステム生活協同組合連合会の発表をもとに作成。
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